
海だけじゃない、山間の雄大な自然の中で温泉も楽しめる上越エリア。上越の奥座敷、桑取温泉に佇む宿「くわどり湯ったり村」では、長野県在住の長野県民限定宿泊プラン「長野プラン」を2026年10月19日(月)まで実施中。海と山の幸が並ぶ特別料理を味わい温泉に癒やされる、普段の喧騒から離れて心も身体もほぐれる旅が叶います。
― INDEX ―
■海と山の幸を堪能できる「三段重特別夕食膳」 長野県民だけが味わえる、特別なひと時
■ぜひ食してほしい伝統料理&同館新名物 「あんぼ」と「台湾かき氷」
■旅の途中や締めくくりにぜひ立ち寄ってほしい場所 絶景と海の幸が揃う「うみてらす名立」
海と山の幸を堪能できる「三段重特別夕食膳」
長野県民だけが味わえる、特別なひと時
上越市の奥地、桑取温泉に位置する「くわどり湯ったり村」は、まさに”上越の奥座敷”と呼ぶにふさわしい隠れ家的な温泉施設です。

山々の緑に囲まれた静かな環境の中で、美味しい食事と天然温泉をゆったりと堪能できる場所として知られています。
そんな「くわどり湯ったり村」に、今注目を集めているのが「長野プラン」です。これは長野県在住の県民限定という、まさに長野県民だからこそ受けられる特別な宿泊プラン。なんと1名10,500円~とリーズナブルな料金で気軽に上質な体験を提供してくれるのが魅力です。
旅の楽しみのひとつが美味しい料理。「長野プラン」では、新潟の海・山の旬の味覚を詰め込んだ「三段重特別夕食膳」が提供されます。

特別に創作されたこの夕食は、まさにここでしか味わえない一品。旬の食材が三段の重箱にぎっしりと詰め込まれたその姿は、見た目からして旅のごちそうです。さらにドリンクが1杯無料でついてくるのも嬉しいポイント。美味しい食事と温泉で、ゆったりとリラックスした時間をお得に楽しめます。
食事と並んで、もう一つの主役が温泉です。自慢の温泉は、肌に優しい単純温泉(低張性中性温泉)。刺激が少なく、水分がじんわりと肌に染み込むようなやさしさが特徴で、温泉の刺激が気になるという方にも安心です。



大浴場には寝湯、小浴、ミストサウナも完備されており、身体のすみずみまでほぐれるような設備が整っています。

そして露天風呂は、大自然の緑にすっぽりと包まれた癒やしの空間。昼間は木々の息吹を感じながら、夜は満天の星を眺めながらゆったりとくつろぐことができます。都市部では決して味わえない、贅沢な時間がここにあります。
ぜひ食してほしい伝統料理&同館新名物
「あんぼ」と「台湾かき氷」
「くわどり湯ったり村」のグルメとして、もう一つぜひ押さえておきたいのがご当地メニュー「あんぼ」です。

米粉で作った皮に、あんこや野菜などの具材を包んで蒸し上げてから焼く郷土料理で、もちもちとした食感と具材のハーモニーがたまらない人気メニューです。
ラインナップは「あんこ」、「野沢菜」の定番に加え、今年新たに「ごぼうあざみのあんぼ」と「あんぼピザ」が登場しました。

「ごぼうあざみ」は、桑取地域で採れる山菜で、地元では古くから味噌漬けや醤油漬けなどの加工品として親しまれてきた地域の味。「ごぼうあざみのあんぼ」では、塩蔵して保存しておいたごぼうあざみを煮干しだしで炒め煮にしており、奥行きのある深い味わいが好評です。地元の食文化が丁寧に受け継がれながら、新しい形で提供されているのが伝わってきます。

一方「あんぼピザ」は、地元で取れた山菜をトッピングし、チーズで香ばしく焼き上げた創作の一品。米粉の生地とチーズの相性が抜群で、シャキッとした山菜との三位一体のハーモニーがクセになる美味しさだといいます。郷土料理がこんなにも自由に進化するのか、と驚かされる一皿です。

2026年7月に登場したばかりの新名物「台湾かき氷」は、早くも大人気のひと品。口の中でふわっととろける繊細な食感と、トッピングのマンゴーのやさしい甘さが絶妙なハーモニーを奏でる逸品です。
食事の後のデザートとして、またお風呂上がりのひと休みのお供として、ぜひオーダーしてみてください。
自慢の単純温泉でじんわりと身体を温め、地域の食文化が凝縮された「三段重特別夕食膳」や進化系郷土料理「あんぼ」を味わい、夜は露天風呂から満天の星を眺める——くわどり湯ったり村が提供するのは、単なる日帰り温泉や食事の体験ではなく、日常の喧騒から切り離された”非日常のひと時”です。
家族で、仲間と、あるいは大切な人と。心ゆくまでゆったりと過ごす時間を、ぜひ上越・桑取温泉で探してみてください。
長野県在住の長野県民限定「長野プラン」
●料金
1名、1泊2食付 10,500円~(夕食時ドリンク1杯無料)
※2名以上から受付
●期間
2026年7月20日(月)~10月19日(月)
※お盆、シルバーウィークの利用は不可
●予約
宿泊の3日前までに要予約
●入湯税別途
大人(中学生以上)100円、小学生50円
●詳細はHPへ
https://kuwadori.jp/
●備考
「あんぼ」、「台湾かき氷」はプランに含まず。別途オーダーを。
●住所
新潟県上越市皆口601
●電話
025-541-2611
●営業時間
・宿泊/チェックイン15時、チェックアウト10時
・日帰り温泉/10時~20時(19時30分受付終了)、個室休憩~16時(事前要予約)
●HP
https://kuwadori.jp/
●アクセス
北陸道名立谷浜ICより車で約25分
旅の途中や締めくくりにぜひ立ち寄ってほしい場所
絶景と海の幸が揃う「うみてらす名立」
「くわどり湯ったり村」での滞在を満喫したら、旅の途中や長野への帰り道に立ち寄ってほしいのが「うみてらす名立」です。

国道8号線沿いに位置し、目の前には日本海の絶景が広がる複合施設で、ホテル・プール・温泉・レストラン・物産館がワンストップで揃っています。
物産館2Fにあるレストラン「海のだいどこや」や、物産館1Fの「うまいもの横丁」では、新鮮な魚介料理をその場でいただくことができます。


彩り豊かな海の幸をたっぷりと味わえる海鮮丼や、上越名物の甘えびの旨みをたっぷり閉じ込めた「甘えびクリームコロッケ」など、長野では味わえない逸品を楽しむことができます。

また「食彩鮮魚市場」には、名立漁港直送の地魚や近隣漁港で水揚げされた鮮魚が並び、お土産探しにも最適です。

そして何といっても、夕暮れ時の眺めは圧巻。日本海へと沈んでいく夕景は、思わず足を止めてしまうほどの絶景です。旅の余韻をそのままに、幻想的なひと時を過ごしてみてください。
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