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信州上田で食・買い物・見どころを楽しもう!上田市公式ファンサイト「うえだUP!」特典で巡る上田グルメ・散策ルポ@長野県上田市

公開日:2026/03/31

[PR]上田市観光シティプロモーション課

暖かな陽気に誘われ、「どこかへ出かけたい」という気持ちが芽生える季節。そんなとき、ぜひ注目してほしいのが上田市公式ファンコミュニティ「うえだUP!」の無料会員登録特典です。
このほど、会員証の画面提示をすると、上田市内の飲食店や物販店など全36店舗の協賛各店でお得な特典が受けられるサービスがスタートしました。

そこで今回は実際に上田の街中を歩きながら、登録店舗のうち4店舗を体験。歴史ある老舗から古民家カフェ、こだわりのパン屋まで、上田ならではの魅力が詰まったお店ばかり。散策しながら立ち寄るだけで、心もお腹も満たされる素敵な一日に。ぜひおでかけの参考にしてみてください。

【INDEX】
■「うえだUP!」ってどんなサイト?
■上田散策旅
① 「みすゞ飴本舗 株式会社飯島商店」 ― 明治創業の老舗が織りなす、本物の甘さ ―
②「甘味処 雪屋Conco」 ― ”さらさら”で”ふわふわ”なかき氷が自慢の古民家カフェ ―
③「喜光堂」 ― 抹茶の旨みを活かした香り高いソフトクリームが味わえる老舗茶舗 ―
④「石窯パン ハル」 ― 植物性素材、溶岩窯で焼き上げ。長野の大地の恵みをパンに込めて ―


「うえだUP!」って、どんなサイト?


「うえだUP!」は、上田市の散策やグルメ、イベント体験など、上田の魅力を余すところなく発信している上田市公式ファンコミュニティです。

訪れる人にも、暮らす人にも役立つ情報が満載で、無料の会員登録をすれば、36店の「うえだUP!協賛店」各店舗からの特別なサービスが受けられるほか、会員同士が交流できるコミュニティにも参加できます。

さらに、市民リポーターによる市内各所のリポート情報や、グルメ・体験などの多彩なイベント情報も充実。上田でのおでかけをもっと楽しく、もっとお得にしてくれる心強い味方です。

今回の特典サービス協力店は、飲食ではカフェ、レストラン、ラーメン店、居酒屋など、物販ではスイーツやパン、地元野菜、酒販店など、バリエーションも豊か。それぞれのお店でその場で特典が受けられます。無料で登録できるので、上田を訪れる際には事前にチェックしておきたいですね。



◇特典で巡る上田散策旅 ― その① ―
明治創業の老舗が織りなす、本物の甘さ

「みすゞ飴本舗 株式会社飯島商店」

今回は、上田市の鉄道の玄関口、上田駅から出発!まずは、駅前にある2店舗へ訪問します。

駅のお城口を出たところに、「上田UP!」の大きな垂れ幕が!こちらからサイトへのリンクもできるのでぜひチェックしてみてください。

1件目に訪れたのは、上田駅前に位置する「みすゞ飴本舗 株式会社飯島商店」。

その歴史は江戸時代の穀物商「油屋」にまで遡り、明治時代末期に冠水米を使った水飴づくりを開始。その後、その水飴を使い「みすゞ飴」を誕生させ、現在の飯島商店へと発展してきました。

店舗の建物は、国の登録有形文化財に認定されている壮麗なもので、大正13年に竣工。外観からすでに長い歴史の重みが伝わってきます。店内も落ち着いた佇まいで、伝統の和風ゼリー菓子「みすゞ飴」をはじめ、ジャム、アラカルト商品など様々な商品が並びます。

特に本店では、本社工場で作りたてのお菓子が購入できると評判。試食コーナーでは実際に味わうこともでき、安心・安全にこだわり厳選した国産フルーツを使用した、果実本来の風味とやさしい甘さを体験できます。

さらに、店内ではドリンクサービスも用意されており、自由にいただくことができます。 この日は商品にも使用している長野県産りんごのジュースをいただきました。



アンティークな調度品が飾られた上質な空間、アーチ型の窓から差し込む柔らかな陽光のなか、ゆっくりとした非日常感を味わいながら一休み。慌ただしい日常を忘れさせてくれる、贅沢なひとときでした。

◆「みすゞ飴本舗 株式会社飯島商店」 取締役 小井土さんよりメッセージ

「百年以上、皆さまからご愛顧いただいている『みすゞ飴』のほか、様々な商品をご用意しております。完熟国産果実で作り上げた本物の味わいをぜひお楽しみください」。

◆「飯島商店」での「うえだUP!」特典
お買い物をされた方に「みすゞ飴」5粒入りをプレゼント

マスコットキャラクター「みすゞちゃん」の可愛らしい袋も良い記念に。
工場作りたての味わいを楽しんでください。

みすゞ飴本舗 株式会社飯島商店 上田本店
●住所
長野県上田市中央1-1-21 → MAP
●電話
0268-75-7620
●営業時間
10:00~18:00
●定休日
なし(12月31日午後、1月1日を除く)
●HP
https://misuzuame.com/



◇特典で巡る上田散策旅 ― その②―
”さらさら”で”ふわふわ”なかき氷が自慢の古民家カフェ
甘味処「雪屋Conco」

2件目は、上田駅お城口から徒歩約3分。飲食店や商店が軒を連ねる、昭和の面影を残す天神商店街にある古民家カフェ「雪屋Conco(ゆきやこんこ)」へ。

およそ築80年の趣きある外観が目印。

木の温もりあふれる店内には、年代を感じさせる調度品がそこかしこに置かれ、上田の歴史と文化を感じさせる風情が漂います。駄菓子コーナーを設けるなど、店主の遊び心も光る、ここだけの雰囲気。「観光の玄関口から徒歩3分という好立地で、古き良き上田の風景を現代の人たちに伝えたい」、という想いからこの地にお店を構えたそうです。

お店の看板メニューは、その名の通りまるでパウダースノーのようなかき氷。
全国からファンが訪れるほどの人気を誇り、通年で楽しめます。店主の徳武さんが「子どもの頃に菅平に降るパウダースノーでかき氷を作ってみたかった」という思いを実現すべく、長野県内の数多くの氷工房を巡り、北アルプスの伏流水を汲み上げてじっくり凍らせた「純氷 上高地」と出会ったといいます。淡雪のような食感を実現するために薄く削ることにもこだわり、夏場には毎週のように刃を新調するほどの徹底ぶりです。

今回は10種類以上あるかき氷から、いちご味の「赤もこんこ 六文銭つき」をオーダー。

職人技で薄く削られた氷を、可愛らしいうさぎの形に仕上げる様子は見事のひと言。”真田の赤備え”を彷彿とさせる六文銭があしらわれた、個性的で可愛らしい姿は、食べるのが惜しいほど。

口に運ぶと、まるで雪を食しているかのような”さらさら”で”ふわふわ”の食感と口どけ。氷自体の美味しさをいちごのソースが引き立て、パリッとした食感のせんべいがアクセントになる、トータルで満足できる逸品でした。

同店ではかき氷のほか、あんみつやパフェ、パンケーキ、たい焼きなどの甘味、厚切りトースト、ソフト麺、オムライスなどの軽食とメニュー豊富。カフェタイムだけでなくランチ利用にも最適です。

◆「甘味処 雪屋Conco 」店主 徳武さんよりメッセージ

「駅近で気軽に足を運べる古民家で、上田地域の古き良き文化を感じながらゆっくりとお食事をお楽しみください。ご来店をお待ちしております」。

◆「雪屋Conco」での「うえだUP!」特典
お食事利用で「昆布茶」をプレゼント

甘いものを食べたあと、またリラックスタイムに嬉しいひと品。ホッとする深い味わいを楽しんでください。

甘味処 雪屋Conco
●住所
長野県上田市天神1-3-3 → MAP
●電話
090-4373-8898
●営業時間
11:00~19:00(18:00LO)
●定休日
火曜、第2・4水曜(お盆は第2・4水曜、10月~2月は火・水曜)
●席数
24席、夏季限定テラス16席
●駐車場
なし
●HP
https://yukiyaconco.com/



◇特典で巡る上田散策旅 ― その③―
抹茶の旨みを活かした香り高いソフトクリームが味わえる老舗茶舗
「喜光堂」

上田駅から徒歩約10分、市街地の中心に位置する海野町商店街へ。

真田十勇士のモニュメントや人気アニメのマンホール、真田昌幸公が商いの守護神として請願した「高市神社」など、買い物がてら散策しても楽しい場所です。

その海野町商店街にある「喜光堂」は、明治15年創業の老舗茶舗。

店内には厳選した抹茶や煎茶、地元産の桑の葉茶、人気の自家焙煎ほうじ茶のほか、本格的な茶器や湯呑み、マグカップなども並びます。

イートインコーナー「茶カフェ」で、オーダー人気1位、2位を誇る「抹茶ソフト」と「ほうじ茶ソフト」ダブルで楽しめる、「よくばりソフト」をいただきました。


特に「抹茶ソフト」は、昭和50年代から販売を続ける逸品。しっかりと抹茶の風味が味わえるよう甘さを控えめに仕上げたバランスの良さが特長。食べてみると、抹茶のほろ苦さと豊かな香り、なめらかな口どけとともにやさしい甘みが広がり、心まで和らいでいく味わいです。「ほうじ茶ソフト」は、店主自らが焙煎したほうじ茶を使用。香り高く香ばしい味が人気です。見た目の可愛さとボリュームも大満足。

ソフトクリームはこのほかに、香ばしい黒ごまソースがアクセントの「黒ごまっちゃソフト」、あずきを添えた「宇治金ソフト」など全7種類をラインナップしています。

「茶カフェ」は「抹茶を身近に!」をテーマに1980年にオープンして以来、観光客はもちろん、学生や家族連れなど幅広い層に愛され続けています。

お土産として人気の抹茶をたっぷり使った大福「ずく餅」や、抹茶ゼリー、あんみつ、アイスサンデー、かき氷など、メニューは約60種類と豊富です。

こだわりの商品の買い物をしながら、またカフェのみ利用でも気軽に足を運んでみてください。

◆「喜光堂 」代表取締役 5代目店主 丸山さんよりメッセージ

上田の街散策の途中に、「茶カフェ」でぜひご休憩を。老舗ならでは厳選した商品もご用意しております。お気軽にお立ち寄りください。

◆「喜光堂」での「うえだUP!」特典
1,000円以上の買い物でお茶1杯サービス

創業より144年の老舗が厳選する一杯。風味豊かな味わいで心も体もリラックスするひと時を楽しんでください。

喜光堂
●住所
長野県上田市上田市中央2-9-19 → MAP
●電話
0268-22-0541
●営業時間
夏季/10:00~19:00、冬季/10:00~18:30
●定休日
火曜
●駐車場
なし
●HP
https://e-kikodo.com/



◇特典で巡る上田散策旅 ― その④―
植物性素材、溶岩窯で焼き上げ。長野の大地の恵みをパンに込めて
「石窯パン ハル」

同じく海野町商店街に本店を置く「石窯パン ハル」は、上田と松本で展開するこだわりのパン店です。ピュアな白を基調としたおしゃれな外観が目印で、店内の可愛らしいショーケースにはこだわりのパンが豊富に並びます。



使用するのは長野県産・北海道産の小麦と、自家培養発酵種(サワードゥ)。小麦は自家製粉したものを使用し、自家培養発酵種は砂糖になる段階まで分解されているため、自然でやさしい甘みをパンにもたらします。可能な限り有機栽培の素材を使用し、動物性食品を一切使わないヴィーガン対応のパンというのも注目ポイントです。

さらに、富士山溶岩窯を使って丁寧に焼き上げることで、遠赤外線の高温で短時間に内部まで焼き上げられ、皮はパリッと香ばしく、中はしっとりもちもちの食感が実現。フランスやイギリスの伝統製法にもこだわった、本格派のパンです。


同店が一番大切にしているという「カンパーニュ」は、オーガニック小麦を50%使用。約1,030gの大サイズ、約660gの中サイズ、約400gの小サイズの3種類があり、大サイズはハーフでの購入も可能です。

そのほか「あんバターサンド」、「北欧シナモンロール」、「全粒食パン」など種類も豊富にラインナップしています。


今回は「カンパーニュ」大サイズをハーフで、ほか「雑穀食パン」と「北欧シナモンロール」など、たっぷりとお買い物。



早速お店のすぐそばにある海野町パークで「北欧シナモンロール」を実食。

もっちりしっとりとした食感にやさしい甘み、シナモンとカルダモンの香りと味わいが絶妙にマッチ。見た目以上のボリュームもあり、食べごたえも満足の逸品でした。

滋味深い風味豊かなパンは、まさに大地の恵みを込めた逸品。
ぜひ立ち寄ってみてください。

◆「石窯パン ハル 」店主 春野さんよりメッセージ

「長野県産の小麦を使った当店こだわりのパンを、ぜひ旅のお土産に。お気軽にご来店ください」。


◆「石窯パン ハル」での「うえだUP!」特典
1,000円以上の買い物で50円引き

そのままでも美味しいのはもちろん、調理したり、他の料理と合わせても美味しさを互いに引き立ててくれると人気。同店のパンでしか味わえない感動を体験してみてください。

石窯パン ハル 上田店
●住所
長野県上田市上田市中央2-11-19 グラスプ海野町Ⅱ号館1階A号 → MAP
●電話
0268-75-0777
●営業時間
水~土曜10:00~16:00(16:00~21:00は隣接の「犀の角」にて販売)
●定休日
月・火・日曜
●駐車場
2台
●HP
https://ishigamapan-haru.com/
●備考
松本店:長野県松本市中央3-7-30 井垣屋テナントJ号、電話/0263-88-8731




「うえだUP!」の協賛店は、上田市内全域に展開。お店を目的に訪れるのはもちろん、観光やおでかけに合わせて気軽に立ち寄ってみてください。


【サイト運営】上田市文化スポーツ観光部 観光シティプロモーション課
●住所
長野県上田市大手2-8-4
●電話
0268-23-5408(直通)
●問い合わせ受付
8:30~17:15
●「うえだUP!」HP
https://fan.city.ueda.nagano.jp/
●上田市HP
https://www.city.ueda.nagano.jp/



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