
長野県伊那市に「和創食彩 茅(かや)」が2026年2月5日(木)オープン。店主がその日の仕入れに合わせて一品一品丁寧に仕立てる和食と、香りと味にこだわった蕎麦が楽しめます。店主・香川さんは、関西で20年間割烹料亭で料理を手掛けていました。そこで培った和食の技術を故郷・長野で新たに届けます。
ランチには、蕎麦と和食の小鉢がセットになった、ランチタイム限定のお得なセットが味わえます。その日の仕入れや季節によって内容が変わるため、訪れるたびに違った組み合わせが楽しめるのも魅力。

同店は、「そば屋ではないけれど、行ったらそばも食べられる店」をコンセプトに、そばと創作和食が楽しめます。そば粉は特注し、いくつかの選択肢から理想のそばに近いものを厳選。そば本来の味を楽しんでもらうため、二八そばで細打ちした麺にこだわり、つゆの出汁はあえて味を濃くせず、関西地方で好まれる素材の風味を活かした仕上がりに。時間が経っても作り立ての味わいが楽しめるよう工夫が施されています。
※画像は「天ざるそば」1300円(ランチ、ディナーともにオーダー可)

ランチの看板メニューは「前菜小鉢盛りとお蕎麦のセット」2000円。手作りのごまどうふ、季節のおひたし、だし巻き卵、揚げ物など、その時々によって変わる小鉢と蕎麦がセットで楽しめます。プラス300円でコーヒーも付けられます。

一品料理やお酒メニューも揃います。また、単品でそばのみの注文も可能。※ランチ・ディナーでも注文可
<メニューの例>
◯かけそば 850円
◯天ざるそば 1300円
◯天ぷらの盛り合わせ
◯出汁巻き卵
◯鶏の唐揚げ
◯かにみそのクリームコロッケ

地元・伊那市出身の店主の香川さんは、大阪や京都で20年間、和食の割烹料亭で料理を手掛けていました。コロナ禍で仕事が減ったことをきっかけに故郷へUターン。
関西時代から独学で蕎麦を学び提供。和食とそばの両方を楽しんでもらいたいからと自分の店を持ちたいと考えていたそう。今回、茅葺屋根工務店を営むいとこのサポートのもとに実現しました。

店舗は以前カフェだった空間をそのまま活用。
「おしゃれなカフェのような空間から本格和食が出てくる、そのギャップも魅力のひとつです。そして、こだわりを前に出すのではなく、細かな心配りが自然と伝わるようなお店になってほしいです」と店主・香川さん


2026年2月4日(水)までプレオープン。2026年2月5日(木)グランドオープン。「来てくれるお客様に合わせて日々変化していきたい」という想いから、日々お客様との対話を大切にしながら、そこで得たことをお店に反映させていきたいとのこと。これまでに培った繊細な技術で作られる和食と蕎麦を味わって。
(かや)
●オープン日
2026年2月5日(木)
※2026年2月4日(水)までプレオープン
●住所
長野県伊那市西町6298-4
●電話番号
0265-97-1684
●営業時間
ランチ:11:00~14:00(14:00LO)
ディナー:17:00~21:00(21:00LO)
●定休日
水曜
●席数
20席
●駐車場
10台 ※南信花園と共用
https://www.instagram.com/waso_syokusai_kaya/
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