取材レポート
・コラム

飲食店と
ショップ

新店

イベント

観光・
おでかけ

NEWS

ビューティー
&ヘルス

子育て・
キッズ

家・LIFE

特集

ラーメン

TOP > 観光・おでかけ

TOP > News

【海の幸を満喫!富山・食旅】紅ズワイガニ、ホタルイカ、カキから伝統料理のます寿司、たら汁まで! 長野県民必見!冬~春の富山県「にいかわ(新川)」地域の海の幸を満喫!!@富山県滑川市、魚津市、黒部市、入善町、朝日町

公開日:2026/02/06

[PR]富山湾・黒部峡谷・越中にいかわ観光圏協議会

日本有数の深い湾として知られる富山湾。最大水深1,000mを超える地形は「天然の生けす」と呼ばれ、豊かな魚介類の宝庫となっています。一年を通して新鮮な魚介類が楽しめますが、特にこの時期は11~2月にかけて紅ズワイガニ、ブリなどが、3~5月にかけてはホタルイカ、サクラマス、シロエビなどが最盛期を迎えます。
そこで今回は、富山湾の旬の美味しい魚を求めて富山県へ。長野県に最も近い東部に位置する滑川市、魚津市、黒部市、入善町、朝日町の各地域自慢の魚介料理を紹介します。

― “海の幸を満喫!富山・食旅” INDEX ―
長野から一番近い富山の観光エリア!「にいかわ(新川)」地域
滑川の”ホタルイカ”
魚津の”紅ズワイガニ”
黒部の”ます寿司”
入善の”カキ”
朝日の”たら汁”


長野から一番近い富山の観光エリア!
5市町村から成る「にいかわ(新川)」地域


富山県東部の滑川市、魚津市、黒部市、入善町、朝日町。この5市町は、「にいかわ(新川)」地域と呼ばれ、滞在型観光エリアとして県内外から多くの観光客が四季を通じて訪れています。
長野県からは、車なら長野ICから約2時間30分以内、新幹線(黒部宇奈月温泉駅下車)+在来線利用なら約1時間45分以内の目安で移動できるアクセスの良さが魅力です。

神秘の海・富山湾、清流・黒部川、3,000m級の山が連なる北アルプス・立山連峰など、深海1,000mの海から山まで4,000mの高低差のある大自然を有し、山・川・海それぞれがバラエティに富んだ魅力にあふれています。世界に誇る黒部峡谷の絶景をはじめ、山々の残雪、桜並木、チューリップ、菜の花が織りなす「春の四重奏」、蜃気楼の神秘的な眺めなどの体験や、海洋深層水や名水百選の湧水、美肌の湯などの大自然の恩恵、ホタルイカ、ベニズワイガニ、カキ、ジャンボ西瓜やリンゴなどの新鮮な海の幸・山の幸が盛りだくさん。
充実の、”観る・食べる・遊ぶ”ひと時を思いっきり満喫できるエリアです。

”海の幸を満喫!富山・食旅” その1
「滑川のホタルイカ」


海の幸を満喫する旅のスタートは「ホタルイカ」から。

富山湾のホタルイカ漁は、3月から5月にかけて浅瀬に産卵に来るメスのホタルイカを獲っており、オスに比べて身が大きく、旨味が濃いと言われています。胴体が傷まないよう定置網を使って水揚げされ、漁場と漁港が近いので新鮮なまま出荷できるのが特徴です。また漁場から漁港までは、低温の海洋深層水の水槽で運搬されるため、活きが良く鮮度を保った状態のホタルイカが味わえます。また漁が行われる期間以外も、水揚げされ新鮮なまま急速冷凍されたホタルイカを食すことができます。

滑川漁港は、富山県を代表するホタルイカの水揚げ漁港。ホタルイカを間近で観ることができる博物館「ほたるいかミュージアム」も有しています。


富山湾を眺めながらホタルイカを満喫!
「パノラマレストラン 光彩」


今回、ホタルイカ料理を提供いただくのは「ほたるいかミュージアム」館内にある「パノラマレストラン光彩」。

「ほたるいかミュージアム」の2階にあり眺望も抜群!一面ガラス張りの窓から富山湾のパノラマ絶景を眺めながら食事を楽しむことができます。

自慢のホタルイカ料理は、和食から洋食まで多彩に用意されています。

ご飯と楽しむなら、刺身(1,350円)や酢味噌和え(950円)のほか、沖漬け(650円)、天ぷら(1,150円)など好みのメニューをチョイスでき、滑川産のお米「ご飯と蛍烏賊いしるのセット」(400円)とともに味わえます。

ご飯が見えないほどたっぷりのホタルイカを乗せた「蛍烏賊天丼」(1,650円)は、サクッとした食感とコクのある風味が贅沢な逸品。

「ほたるいかと紅ずわいがにのトマトクリームパスタ」(1,300円)や「ほたるいかのバジルきのこピザ」(1,200円)などの洋食メニューも充実しています。

旬の春はもちろん、春以外の季節でも急速冷凍で旬の旨みを凝縮したホタルイカ料理を創作。滑川のホタルイカをいつでも堪能できます。

このほか、シロエビの天丼や滑川産そば粉と深層水塩で味わうそばメニュー、深層水コーヒーゼリーなど多彩なメニューを味わうことができます。
「ほたるいかミュージアム」で、富山湾の自然の神秘や魅力を体験しながら、家族や仲間同士でぜひ足を運んでください。

「パノラマレストラン 光彩」店長の坂野さんより
長野県の皆さんへのメッセージ


「富山湾を一望できる広々としたフロアと好みで選べる多彩なメニューが自慢です。ホタルイカは通年で様々なお料理をお楽しみいただけます。皆さまのご来店をお待ちしております!」

パノラマレストラン光彩
●住所
富山県滑川市中川原410ほたるいかミュージアム2階
●電話
076-476-1370
●営業時間
11:00~18:00(17:30LO) ※詳細はHP参照
●定休日
6月1日~3月19日の火曜 (祝日の場合は翌水曜日)、年末年始、1月最終月曜日から3日間
※3/20~5/31は休まず営業
●HP
https://hotaruikamuseum.com/restaurant
●Instagram
https://www.instagram.com/kousai_panorama?igsh=MXd0NXdhcTdueTNxaw==




ぜひ足を運んでほしい
滑川市でしか出会えない観どころ・体験どころ



世界的にも有名なホタルイカの生息地である滑川市。富山県内を代表するホタルイカ漁港をもつことでも知られており、4~5月は、漁師たちが定置網を引き上げる「網起こし」やホタルイカの幻想的な煌めきを観ることができる「ほたるいか海上観光」も体験できます。


ホタルイカの生態系を見て触れて学べる「ほたるいかミュージアム」は必見のスポット。

豊かな自然に囲まれた滑川市の文化・観光拠点、地域のシンボルとして多くの人達が訪れています。

発光するホタルイカを間近で見ることができる「ほたるいかの発光ショー」(3月20日〜5月下旬の期間)のほか、ホタルイカのいないシーズンも、発光イメージをLEDライトで再現し体験できる「ライブシアター」、ダイオウグソクムシやオオグソクムシなど深海に生息するめずらしい生き物に会える「深海展示コーナー」など、大人も子どもも楽しめる内容が盛りだくさん。

このほか、かつて加賀藩の宿場町だった「滑川宿」を巡る「宿場回廊めぐり」、青い海と雄大にそびえる北アルプスを眺めながらの「富山湾岸クルージング」など、見どころや体験型レジャーも多彩です。



【滑川市までの所要時間の目安】
長野ICから滑川IC/車で約1時間56分、JR長野駅から富山地方鉄道本線滑川駅/約1時間34分(北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅下車→富山地方鉄道本線新黒部駅乗り換え)

●問い合わせ
滑川市観光協会
●住所
富山県53滑川市中川原410 ⇒ MAP
●電話
076-476-9200
●受付時間
9:00~17:00
●定休日
6月1日~3月19日の毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、1月 最終月曜日から3日間
●HP
https://namerikawa-kanko.jp/



海の幸を満喫!富山・食旅” その2
「魚津の紅ズワイガニ」


冬の味覚、旬の味「紅ズワイガニ」。
茹でる前から甲羅と足が赤いのが特徴で、富山湾で獲れる「紅ズワイガニ」は「高志(こし)の紅(あか)ガニ」としてブランド化されています。

ズワイガニよりも深く水圧の高い、水深800~2,000メートルの深海で生息しているため、水分が多く肉厚な身を持っているのが魅力。また冷たい水から身を守るため甲羅の味噌は非常に濃厚です。ズワイガニより2ヵ月早い9月に漁解禁、翌年5月まで旬の味を堪能できます。

魚津市は県内で最も水揚げ量が多く、資源管理型漁法「かに籠漁」発祥の地でもあります。漁港から漁場までの距離が近いため、より新鮮で味が良い状態の紅ズワイガニが手に入るのも魅力です。

「日本料理 海風亭」で
本格的なカニ尽くしコースを堪能!


そんな旬の紅ズワイガニ料理をいただきに、市内の人気店「日本料理 海風亭」へ。

「海風亭」は、魚津の新鮮な海・山の幸を堪能できる日本料理店。ランチやディナーで、魚津の食文化を堪能できる、板長渾身の逸品を味わえます。本格的なコース料理、気軽に味わえる丼ぶりものや定食でも満足できると評判の高いのお店です。

板長おすすめの料理は、「越中蟹尽くしと冬の旬菜コース」。紅ズワイガニ、本ズワイガニのほか、ブリも登場するなど、旬の美味しさを存分に味わえる料理の数々が並びます。味はもちろん、見た目の美しさも気分を高めてくれます。

こだわりは、その日に獲れた食材を、生きた状態で仕入れること。特に紅ズワイガニは生命力が弱く、水揚げの後は半日程度しか生きられないため、鮮度の良いうちに調理していくという徹底ぶりです。

調理は、お客さまに調理する前のカニの姿を見せてから行われます。視覚でも味わって頂きたいとの思いからのこだわりの演出です。素材の新鮮さを感じることができるのも嬉しいポイント!

紅ズワイガニは、シンプルに茹でた状態で提供され、特有の甘味とジューシーさを存分に味わえます。

また、本ズワイガニはお造り、焼き、しゃぶしゃぶで提供。「焼きガニ」は食べる本人が自身で焼いて調理できるので好みの焼き加減で楽しめます。「しゃぶしゃぶ」はカニ味噌にカニ身をつけていただく濃厚な味わいは、まさに至福のひとときです。

魚津ばい飯

このほか同店では、地元産の食材を使ったメニューが盛りだくさん。魚津名物のばい貝を使ったお店イチ推しの釜飯「魚津ばい飯」(1,390円)、や「白エビ」、「ゲンゲ」、「ウマヅラハギ」を使った料理など多彩に用意。「魚津ならではの食材を食してほしい」との思いから生まれた逸品の数々です。
魚津に出かけたらぜひ立ち寄ってほしいお店です。

「日本料理 海風亭」板長の美浪さんより
長野県の皆さんへのメッセージ


「1908年の創業より地元素材を使った日本料理をご提供し続けております。魚津駅の目の前にあり、魚津の玄関口として、食で地域をPRしていると自負しております。お客さまに喜んでいただけるよう、スタッフ一同最高のおもてなしでお出迎えします。ぜひ魚津に!海風亭に!お越しください」

日本料理 海風亭
●住所
富山県魚津市釈迦堂1-13-5
●電話
0765-22-7303
●営業時間
11:30~14:00、17:00~21:00
●定休日
日曜、祝日
●HP
https://minamikan.com/




ぜひ足を運んでほしい
魚津市でしか出会えない観どころ・体験どころ


魚津市は、春先から初夏にかけて現れる「蜃気楼」が見れる「しんきろうロード」や、約2,000年もの間、土に埋もれていた杉の樹根「魚津埋没林」など、神秘的な体験や見学ができる場所としても知られています。

ファミリーで楽しめるテーマパーク「魚津ミラージュランド」や、1913年創業の日本で最古の水族館「魚津水族館」(併設)など、親子で遊べるレジャースポットも充実しています。

独特の急勾配が特徴の魚津市。2,000メートル級の山々からと富山湾までの距離は、なんとわずか25kmほど。この地形が肥沃な土壌と豊かで美味しい水を育み、四季折々の「食」、「自然」、「文化」を生み出した源となっています。雄大な山と海に抱かれた魚津市ならではの雰囲気も、ほかでは味わえない旅の気分を盛り上げてくれます。



【魚津市までの所要時間の目安】
長野ICから魚津IC/車で約1時間50分、JR長野駅から富山地方鉄道本線新魚津駅/約1時間22分(北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅下車→富山地方鉄道本線新黒部駅乗り換え)

●問い合わせ
魚津駅観光案内所
●住所
富山県魚津市釈迦堂1-1 ⇒ MAP
●電話
0765-22-2244
●受付時間
9:00~18:00
●定休日
なし(年末年始を除く)
●HP
http://www.uozu-kanko.jp/



海の幸を満喫!富山・食旅” その3
「黒部のます寿司」


全国にも多くのファンを持つ富山の郷土料理「ます寿司」。その歴史は古く、誕生は江戸時代にまで遡る伝統的な富山名物です。大正時代に駅弁として全国に知られるようになりました。

鱒と酢飯を重ねる段の違いや、鱒の厚み、酢加減、押し具合などが各店で異なるため、好みを選ぶ楽しみもあります。
富山県全域で愛され食される「ます寿司」。今回は、黒部市の名店「ます寿司屋 ヒロ助」の逸品を紹介します。

「ます寿司屋 ヒロ助」で味わう
職人技が生み出す逸品!


「ます寿司屋 ヒロ助」は、「素材を生かし、美味しいものを、丁寧に」をコンセプトに、伝統的なスタイルのます寿司から、お祝い用など文字を入れたアイディアあふれるひと品まで、幅広い商品ラインナップを生み出している人気店です。


作る様子も見ることができるお洒落で開放的な店内には、様々な種類の「ますの寿司」が並びます。


メインとなるサーモンは、育成条件が徹底管理され衛生面でも安心のものを厳選し仕入れ。


そして酢飯には、黒部川流域で収穫されたお米を使用。粘り、つや、香り、風味に優れた「コシヒカリ」と、食感に優れた富山生まれの品種「てんたかく」をブレンドすることで、味や食感の絶妙なバランスを実現しています。

さらにミネラルをたっぷり含んだ湧水で炊き、魚の脂の旨みや甘みを引き出す天然塩を使用。魚との相性の良いスを厳選し、ふんわりと口の中でとろけるような食感を叶える加減で使っています。
包む笹は、風味を壊さず、また切りやすいよう配慮し、少し柔らかめの若笹を使用。長年培った職人技で、極上の逸品を生み出しています。

全国からのオーダーも多い同店。お取り寄せ人気商品を教えていただきました。

■人気No.1 「3種のますの押し寿司食べ比べセット」3,360円

ます、トロサーモン、炙りサーモンをセットにした贅沢なひと品。気軽にすぐに食べられる大きさも好評です。

■人気No.2 「旨味ます寿司とトロ特上ます寿司の2折セット」4,750円

ワンランク上の美味しさを王道のスタイルで楽しめる逸品。

■人気No.3 「選べる!『文字orイラスト』ます寿司とチラシ風『寿司ケーキ』の2段セット」5,980円

華やかなギフトボックスに入れてお届け。節目のお祝いやプレゼントにぴったりな人気商品です。


黒部インターから車で約10分の好アクセス。旅の途中の食事やお土産に、ぜひ立ち寄ってみてください。

「ます寿司屋 ヒロ助」社長の此川さんより
長野県の皆さんへのメッセージ


「当店はます寿司の味はもとより、ラインナップの種類の多さも自慢です。寿司ケーキやイラスト・文字入ります寿司など、斬新で革新的な商品販売にも取り組んでいます。ぜひお気軽にお立ち寄りください」

ます寿司屋 ヒロ助
●住所
富山県黒部市宇奈月町浦山802-1
●電話
0765-65-001
●営業時間
9:00~15:00
●定休日
○○○○曜日
●HP
https://www.masuzushiya-hirosuke.net/




ぜひ足を運んでほしい
黒部市でしか出会えない観どころ・体験どころ


黒部市は北アルプスから富山湾まで約3,000mの標高差を誇り、黒部峡谷や宇奈月温泉、名水百選の黒部川扇状地湧水群、日本海に面した豊かな漁場など、山・川・里・海が一体となった変化に富んだ自然が魅力です。

黒部峡谷では、「黒部峡谷鉄道」のトロッコ電車に乗って四季折々の風景が楽しめます。トロッコ電車の発着地である宇奈月温泉には、無料で楽しめる足湯も整備されているので、温泉街の散策とあわせて体験してください。

黒部峡谷の入口にある日本有数の規模を誇る宇奈月温泉。無色透明で肌に優しい弱アルカリ単純泉が「美肌の湯」としても親しまれています。温泉街には、「おもかげ」「くろなぎ」「ももはら」という足湯が3か所あり、無料で気軽に利用可能です。

ドライブの際には、黒部の自然と食の魅力を発信する道の駅「KOKOくろべ」にも立ち寄りたいところ。名称には「ここ(KOKO)から黒部が発展してほしい」という願いが込められています。「2025年版道の駅大賞」で北陸エリア1位、全国8位に選ばれるなど、「富山県で好きな道の駅」ランキングでも1位を獲得した人気施設です。

黒部産の食材を使った直売所やフードコート、お土産店も充実。子どもが遊べるふわふわドームや水辺エリア、展望台も備え、休憩だけでなく観光拠点としても楽しめる施設で、特に家族連れに人気です。年間約90万人近くの方が訪れる人気施設です。



【黒部市までの所要時間の目安】
長野ICから黒部IC/車で約1時間44分、JR長野駅からJR黒部宇奈月温泉駅/約50分(北陸新幹線利用)

●問い合わせ
黒部・宇奈月温泉観光局
●住所
富山県黒部市若栗3212-1 ⇒ MAP
●電話
0765-57-2851
●受付時間
9:00~19:00
●定休日
なし
●HP
https://www.kurobe-unazuki.jp/



海の幸を満喫!富山・食旅” その4
「入善のカキ」


入善町では、富山湾の水深300m以深から汲み上げる海洋深層水を利用し、2014年より「深層水仕込カキ」の提供を始めました。これは、全国の産地から集荷したカキを48時間かけて入善の海洋深層水で蓄養・浄化したもの。一般的な表層の海水を使った蓄養・浄化と比べ、食の安全性が高まり、栄養価も豊富になるというメリットがあります。


入善町の「深層水仕込カキ」の魅力は、全国各地からその時々の季節のカキが集まり、いつでも旬のカキがこの場所で食せること。一年中、安心でおいしい「深層水仕込カキ」が味わえるのです。

「入善 牡蠣ノ星」で多彩なメニューで楽しむ
「深層水仕込みカキ」


「入善 牡蠣ノ星」は、「深層水仕込カキ」を焼きや蒸しで、また創作料理で存分に楽しめる、牡蠣料理専門のレストランです。



店内には海洋深層水かけ流しの水槽を設け、オーダー後に水槽から取り出すため、鮮度抜群の牡蠣を味わうことができます。

新鮮な牡蠣を「生食」、「蒸し」、「焼き」など、素材の味を活かしたシンプルな調理法で提供しています。全テーブルに焼台があり、カキをはじめ、アワビやホタテなどの魚介を自分好みの焼き加減で調理できるのも魅力です。

オーダー一番人気は、店名を冠した「名物牡蠣ノ星セット」(3,900円)


生牡蠣、焼きまたは蒸しでいただく牡蠣4個、ホタテやツブ貝、入善産のコシヒカリを使った炊き込みご飯などが含まれ、ボリューム満点のラインナップです。


さらに豪華な「特上牡蠣ノ星セット」(5,900円)。
立山和牛の肉巻きやアワビ、ハマグリもセットになった食べ応え十分な内容です。


一品料理も充実しており、人気メニューの「牡蠣フライ」(6個1,700円)は手作りで、味はもちろん、ボリュームのある大きさが魅力。新鮮だからこそ叶う「牡蠣酢」(900円)や、オリーブオイル、ガーリックとの相性抜群の「牡蠣のオイル煮」(1,200円・パン付き)も見逃せません。

さらに平日限定の「牡蠣フライ膳」は、大ぶりの牡蠣フライ3個に、刺身、小鉢が付いて1,900円とリーズナブル!


このほかにもメニューは多彩にラインナップ。
新鮮で美味しい料理の数々を、家族や仲間同士でゆっくりと味わってください。

「入善 牡蠣ノ星」店長の馬木さんより
長野県の皆さんへのメッセージ


「全国各地の旬の牡蠣と、富山の自然が育んだ入善の名水が織りなす、絶品の牡蠣料理をご用意しております。ここでしか体験できない味わいを心ゆくまでお楽しみください」

入善 牡蠣ノ星
●住所
富山県下新川郡入善町下飯野 251-1 海洋深層水パーク内
●電話
0765-76-0065
●営業時間
11:00~17:00(16:00LO)、土・日曜、祝日10:00~21:00(20:00LO)
●定休日
なし(年末年始を除く)
●HP
https://www.kakinohoshi.com/nyuzen/restaurant.php




ぜひ足を運んでほしい
入善町でしか出会えない観どころ・体験どころ


入善町には、大自然が生み出す絶景ポイントが盛りだくさん。
美味しい牡蠣を楽しみながら、各スポットへ足を運んでみてください。


数あるスポットのひとつが、毎年4月上旬から下旬まで開催されるビッグイベント「にゅうぜんフラワーロード」。

約4ヘクタールのほ場に、200万本のチューリップが咲き並びます。その面積と本数は、日本最大級の規模を誇ります。

残雪の北アルプスを背景に広がる、色とりどりの鮮やかなチューリップの光景は圧巻の美しさです。
会場内ではチューリップ球根の鉢植えや花苗などを販売。入善町で作られた品種や珍しい品種など、幅広く取り揃えています。
絶景を楽しんだり、好みの花を購入したりと、思い思いのスタイルで春のひと時を過ごしてください。

町の南側、小高い山に位置する「舟見城址館」も、絶景が見れるスポット。

天守閣や城址館建物裏手からは、黒部川扇状地や富山湾が一望できます。

特にファンが多いのが、4月下旬~5月上旬頃の夕暮れ時の風景。

水を張った田んぼとその向こうに見える富山湾が織りなす絶景が楽しめます。
人気撮影スポットなので、自撮りも可能なアイテムも常設されています。
美しい富山湾を背景に思い出の一枚を叶えてください。

このほか、入善町の自然が生み出した神秘を感じるスギ林も立ち寄ってほしいおすすめの場所。

こちらでは、一本の株から何本もの幹が伸びる「沢スギ」を見ることができます。
雪の重みで地表に着地した木の枝から根がでて幹が成長(伏条現象)したもの。この地だからこそ誕生した奇跡のスギです。

展望室を備えた隣接の沢スギ自然館。館内には、模型や映像、パネル展示などが用意されており、沢スギを様々な観点から学習することができます。




【入善町までの所要時間の目安】
長野ICから入善スマートIC/車で約1時間41分、JR長野駅からあいの風とやま鉄道線入善駅/約1時間40分(北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅下車→富山地方鉄道本線新黒部駅乗り換え→電鉄黒部駅乗り換え)

●問い合わせ
入善町観光物産協会
●住所
富山県下新川郡入善町入膳5232-5 ⇒ MAP
●電話
0765-72-0330
●受付時間
9:00~17:00
●定休日
なし(年末年始は休業)
●HP
https://www.nyuzen-kanko.jp/



海の幸を満喫!富山・食旅” その5
「朝日のたら汁」


寒い季節に嬉しい、体が温まる一杯「たら汁」。
漁に出た男たちを浜で暖かく迎えようと、漁師の奥さんたちが浜辺で作って食したのがはじまりと言われている、朝日町を代表する伝統料理です。


ぶつ切りにしたスケトウダラの味噌汁で、肝や骨の髄から染み出るコクが絶品の一杯。タラの旨みが凝縮した深い味わいはファンが多く、朝日町の宮崎・境地区の国道8号周辺はたら汁が食べられる食堂や民宿がずらりと並び、「たら汁街道」と呼ばれています。

今回は「たら汁街道」にあるお店のひとつ「ドライブイン きんかい」でたら汁料理をいただきます。

味もボリュームも満点!
多くの人たちに長年愛され続けている本場のたら汁を堪能
!!


「ドライブイン きんかい」は、国道8号線沿いにあるドライブイン。地元民や長距離ドライバー達にも愛されているお店です。

駐車場も広く、1Fはドライブイン、2Fはのんびりくつろげるお宿になっており、宿泊も可能です。

看板メニューの「たら汁定食」は、オーダーも多い同店人気No1メニュー。通常の味噌汁とは違い、鍋で提供される様子はボリューム満点です。専用の鍋には、ぶつ切りのタラがたっぷり、内臓や骨も一緒に味噌で煮込んでいます。甘みのあるたらの旨みがたっぷり詰まったひと品です。

さらに焼魚、小鉢もついてなんと1,500円とリーズナブル。ほろほろと崩れるタラの身と、肝や骨の髄から染み出るコク深いスープでご飯も進みます。あつあつのたら汁は身も心も温まる1杯です。

同店には、たら汁のほかにも人気メニューが多数あり、大盛や特盛を頼むと驚きの量が出てくることでも知られています。ぶ厚い豚ロースをタレにつけて食べる焼肉定食(1,500円)のほか、ラーメン、うどん、カレー、丼ものとメニューも豊富です。

刺身や焼魚、サラダなど気軽に追加できる一品料理のショーケースが用意されているのも嬉しいポイント。メイン料理と一緒にもう一品!自分だけの定食を作ってみるのもおすすめです。

「ドライブイン きんかい」店主の水島さんより
長野県の皆さんへのメッセージ


「たら汁は単品でもオーダーいただけます(800円)。また定食等のセットの味噌汁を+700円でたら汁に変更することもできます。通年で提供していますので、いつでもお気軽にぜひご来店ください」

ドライブイン きんかい
●住所
富山県下新川郡朝日町境25-1
●電話
0765-83-1870
●営業時間
10:00~21:00(20:30LO)、土・日曜、祝日10:00~14:00、17:30~21:00(20:30LO)
●定休日
木曜
●インスタグラム
https://www.instagram.com/explore/locations/53190343/doraibuinkinkai/




ぜひ足を運んでほしい
朝日町でしか出会えない観どころ・体験どころ



「たら汁街道」の周辺にある「ヒスイ海岸」は、「日本の渚百選」や「快水浴場百選」に選ばれている美しいエメラルドグリーンの自然海岸です。

海岸にはヒスイの原石が打ち上げられ、県内外からヒスイハンターたちが数多く訪れています。地元の「ヒスイ探し名人」とともに、海岸に打ち上げられたヒスイやサザレ石、石英などを見つけることも可能です(事前要予約)。


ヒスイ海岸にある観光交流拠点施設「ヒスイテラス」からは、テラスや屋上から美しく輝く海岸を望むことができます。


2階には、カフェ「今日も帰りたい。Melon et Café」があり、ドリンクやスイーツメニューのほか、カレーやドリアなどのフードメニューも楽しめます。またレンタサイクルでの海辺のサイクリングもおすすめ。

富山湾の絶景を楽しみながらゆっくりと過ごせる施設です。

また、たら汁を味わうことが出来るイベントも定期的に開催(みやざきの母ちゃん市、ヒスイ海岸タラ汁まつり、ヒスイテラス冬の鍋フェスなど)。最新の開催情報はコチラをチェック!

4月上旬~中旬にかけてのおでかけは、美しく咲き誇る花を楽しむイベント、あさひ舟川「春の四重奏」がオススメです。


舟川の両岸1200mに渡って咲く約280本の桜並木、残雪の朝日岳を背景に、チューリップと菜の花畑の絶景が広がります。

毎年、多くの観光客が訪れており、国内外から注目を集めています。花々と雄大な自然が織りなす、ここでしか体験することができない風景をぜひ心に留めてください。



【朝日町までの所要時間の目安】
長野ICから黒部IC/車で約1時間30分、JR長野駅からあいの風とやま鉄道線泊駅/約1時間30分(北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅下車→富山地方鉄道本線新黒部駅乗り換え→電鉄黒部乗り換え)

●問い合わせ
朝日町観光協会
●住所
富山県下新川郡朝日町平柳688 ⇒ MAP
●電話
0765-83-2780
●受付時間
9:00~17:00
●定休日
土・日曜
●HP
https://www.asahi-tabi.com/






下記の「にいかわ観光圏」の総合HPからも、詳しい情報を公開しています。
「にいかわ地域」だからこそ楽しめる、富山湾の新鮮な海の幸を味わいに、そしてこの時期だからこそ体験できる様々な立ち寄りスポットへ、ぜひでかけてみてください。

富山湾・黒部峡谷・越中にいかわ観光圏協議会
●住所
富山県黒部市三日市1301(黒部市商工観光課)
●電話
0765-54-2611
●HP
https://www.niikawa.jp/


INDEXに戻る

画像・文章の無断転載は固く禁じます。
掲載の情報は公開日現在のものです。最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。