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明治創業ブドウ&リンゴを味わえるフルーツ狩りの老舗「ヤマホンそりまち農園」でいただくブドウおすすめBEST3!なかなか出合えない希少品種も@長野県須坂市

公開日:2026/08/26

[PR]ヤマホンそりまち農園

「土がうまいと、ブドウがうまい」――そんな信条を守り続けて、130年以上。
長野県須坂市に根を張る「ヤマホンそりまち農園」は、明治25年創業の老舗果樹園。現在は七代目の返町浩司さんが、25品種のブドウと10品種のリンゴを丁寧に育てています。

園主の返町浩司さん(画像左下)とスタッフの皆さん。

土作りに人一倍力を入れる七代目。有機質肥料、低農薬、酵素を用いた土づくりが最大のこだわり。生き物や微生物がふかふかと息づく畑が、「ヤマホンさん」がつくるフルーツがおいしい秘密。須坂市高畑町の黒ぼく土は、有機質を豊富に含んでいるので、水はけと保水性のバランスに優れています。さらに昼夜の寒暖差が大きいため、甘みが濃く香り高い果実が実るんだとか。

同園では直売所に加えブドウ狩り体験(一部品種除く)&リンゴ狩りも体験可能。畑に足を踏み入れると感じられる、土の柔らかさ、吹き抜ける風の心地よさ、視界いっぱいに実るフルーツたちを楽しんでみて。

甘さをギュッと凝縮する”摘粒”へのこだわり

同園のブドウ狩りで「大粒で甘い!」と驚かれる理由。それは、ブドウが小さいうちに行う「贅沢な間引き」。

あえて房を小さく整え、実の数を思い切って減らすことで、残した一粒ひと粒に栄養と甘みが限界まで集中。天候リスクと戦いながらも、「最高の張りを目指す!」と手作業で仕上げる房には、収穫期に弾けんばかりの大粒が実ります。

摘粒前(右)と、摘粒後(左)

職人技のような手仕事と情熱が生み出す「弾ける甘さ」。画像はクイーンルージュ®。

園主おすすめのブドウBEST3を一挙紹介!

No.1「シャインマスカット」――もはや定番!香りも甘みも最高なマスカット

収穫時期:9月上旬〜 / 皮ごと種無し

一番人気はやはりシャインマスカット。
パリッとした固めの肉質、さわやかな甘み、マスカット独特のさわやかな香り。三拍子そろった逸品。

こだわりを尋ねると「糖度が上がるとマスカットの香りが飛んでしまうことがある」と、返町さん。香りと糖度が両立する収穫時期の見極めは非常に難しい。そこにこだわり抜くことで、最高のシャインマスカットが生まれるのだそう。

No.2「ナガノパープル」――園主が好きなブドウNo.1

収穫時期:9月上旬〜 / 皮ごと種無し / ★長野県オリジナル品種

返町さんが「好きなブドウNo.1」と断言するのがナガノパープル。
巨峰よりも洗練されたきめ細かい肉質に、コクのある濃い甘み。さらにフルーティーな香りが後を引き、後味がすっきり爽やかなのが特長。

「甘み、酸味、渋み、香り、肉質、果汁どれをとっても至極の一品」と言い切る自信は、栽培の難しさと向き合い続けてきた証。大きくしすぎると甘さが乗らず、皮が割れるリスクも。繊細な品種だからこそ、その味わいは格別です。

No.3「クイーンルージュ®」――シャインマスカットを親に持つ新品種

収穫時期:9月中旬〜 / 皮ごと種無し / ★長野県オリジナル品種

シャインマスカットを親に持つ、いわばシャインJr。甘みが強く酸味はほぼなし。皮が薄くシャクシャクとした歯ごたえで、マスカットよりもさらにフルーティーな花のような香りが魅力。2022年から本格栽培が始まった、注目の新星です!

番外編!「富士の輝(ふじのかがやき)」――長野県内でもなかなか味わえない!?
珍しい品種も味わってみて

収穫時期:9月下旬〜 / 皮ごと種無し / 高級希少品種

「シャインマスカット」と「ウインク」を交配して生まれた、注目の新品種。別名「ブラックシャインマスカット」。黒ぶどう特有の濃厚なコクと深い旨みを備えつつ、糖度はシャインマスカットを凌ぐほどの極上の甘さ。噛んだ瞬間に「パリッ」と弾ける抜群の食感と、大粒な果実から溢れ出すジューシーな果汁を余すことなく堪能できます。

他にも「マイハート」や「レディフィンガー」など、多種多様なブドウを育てているヤマホンさん。

ぶどう棚の下に広がる、ワクワクいっぱいの世界

頭上いっぱいに広がるぶどう棚、吹き抜けるさわやかな風。視界の先には、色とりどりの房がたわわに実っている。ぶどう狩り体験(一部除く)もできるので、子どもも大人も楽しめる空間です。
顔はめパネルのフォトスポットも人気だそう。家族や友人と一緒に、思い出づくりにぜひ写真を撮ってみて。

直売所も必見!ブドウ狩りでは味わえない品種がズラリ

ブドウ狩りを楽しんだ後は、農園に隣接する直売所へ。店内には、その日の朝に収穫されたばかりの新鮮なブドウがズラリ!なかにはブドウ狩りでは味わえない品種も多数並びます。木箱にきれいに並べられた色とりどりの果実は、見ているだけでもワクワクしますね!

「どれを選べばいいかわからない」という方もご安心を。知識豊富なスタッフが丁寧に対応してくれるので、品種の特長や今一番の食べごろを気軽に相談できます。

10月から始まるリンゴ狩りも見逃せない!

秋から冬にかけては、長野県オリジナル品種「りんご三兄弟」(秋映・シナノスイート・シナノゴールド)をはじめ、世界一有名な蜜入りリンゴ「サンふじ」、洋ナシのような甘い香りが特長の「ぐんま名月」など、バリエーション豊かなリンゴも登場。画像は「サンふじ」。

最新の収穫情報や旬の品種は、公式Instagramで随時発信中!
食欲の秋を楽しむ観光スポットとして家族や友人とともに訪れてみてください。

ヤマホンそりまち農園
●住所
長野県須坂市日滝4304-2
●電話番号
026-246-8550
●営業時間
9時〜17時
●定休日
水曜
●駐車場
15台
●アクセス
上信越道・小布施スマートICから車で5分
上信越道・須坂長野東ICから車で15分
●お支払い
クレジット・コード決済対応
●公式HP
https://yamahon-sorimachi-noen.com/
●Instagram
https://www.instagram.com/yamahon7733/

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