「カフェみなも」9月オープン!ランチメニューはフレンチシェフが監修!バスクチーズケーキなど魅力的なスイーツも♪ドリンクはテイクアウトもOK!「イオンモール松本」から徒歩1分@長野県松本市
公開日:2026/10/16

長野県松本市にある「イオンモール松本」のほど近くに、「カフェ みなも」が2026年9月22日(火)にオープン。
オーナー小笠原さんのリゾートホテルでの勤務経験をもとに、「日常の中での新しい発見と心地よい空間を作りたい」と開業。また、身体の内側から健やかになってほしいという想いから、使用する水にもこだわり、料理やドリンクなどのメニューに水素水を取り入れています。
古材が生かされた店内では、「スープカレー」や「国産牛のビーフカレー」などのフードメニューをはじめ、「ジンジャーフォンダンショコラ」や「パンナコッタ」といったスイーツ、コーヒー、ティーなどの多彩なドリンクなどを提供。ほとんどのドリンクメニューはテイクアウトOKなので、松本市街地の散策にもぴったり♪日替わりの豆や茶葉を使用しているメニューもあるので、訪れたその日の味わいを気軽に楽しめますよ。物販スペース完備なのも魅力です。





〈Index〉
◆「日常の中にも、心地よい空間を作りたい」――。店主・小笠原さんの想い
◆フレンチレストランのシェフが監修する、こだわりのフードメニュー
◆パティシエ監修のスイーツ
◆スペシャリティコーヒーや多彩なティーなどのドリンクメニュー
◆古材をバランスよく配置した、趣ある癒しの空間。物販棚にも注目♪
◆店舗データ&MAP
◆「日常の中にも、心地よい空間を作りたい」――。店主・小笠原さんの想い

店主の小笠原さん(画像左)は、以前沖縄のリゾートホテルで働きながら、のんびり暖かい風土の中で子育てをしたのち、お子さんの進学を機に、ご自身の出身地でもある長野県にUターンしてきました。

「旅先という非日常でなくても、新鮮な発見に出会えて、心や身体を満たしてくれる場所を作っていきたい」――。お客さまが心地よく過ごせる空間を追求しつづけてきたリゾートホテルでの勤務経験から、この松本市にもコンセプトを同じくした場所を作りたいと、同店を開業しました。
◆フレンチレストランのシェフが監修する、こだわりのフードメニュー
同店ではお冷をはじめ、料理やドリンクメニューに水素水を使用。身体の細胞から健やかに整えてほしいという想いが込められてます。
フードメニューは、山梨県北杜市の八ヶ岳南麓にあるフレンチレストラン&カフェ「Contrast cafelys(コントラスト カフェリス)」のシェフが監修したこだわりのメニューが並びます。

人気の「国産牛のビーフカレー」1,600円。

「国産鶏じっくり煮込んだスープカレー」1,500円
国産の手羽元を特製ブイヨンで煮込んだ、店主おすすめの一品。香り高い味わいが特長だそう。

自家製のデミグラスソースでハンバーグを煮込んだ「国産牛の煮込みハンバーグ」1,800円。
フードメニューには、「コーヒー(HOT/ICE)」・「有機紅茶(HOT/ICE)」・「ソフトドリンク」から選べる「ドリンクセット(各400円)」をつけることもできます。
メニューは完全に固定化するのではなく、来店客の要望を受けたり、店主自身でメニューに手を加えたりと、その都度変えていくそう。今後はトーストやホットドッグなどの軽食も追加予定。
◆パティシエ監修のスイーツ
スイーツは、同店のフードメニューを手がけた「Contrast cafelys(コントラスト カフェリス)」のパティシエが監修。

人気メニュー「バスクチーズケーキ」(700円)は、少しビターなキャラメルの風味がアクセントなんだそう。

店主おすすめの「ジンジャーフォンダンショコラ」700円。「スパイシーなジンジャーの香りとチョコレートの相性が良く、絶妙な味わいをお楽しみいただけます」と小笠原さん。
「バスクチーズケーキ」と「ジンジャーフォンダンショコラ」はどちらもテイクアウトOKです。(箱なしの簡易包装のみ)

店名を冠した「みなものパンナコッタ」600円。ザクロのやさしい酸味に和漢素材の香味を重ねたシロップが、なめらかなパンナコッタを引き立てているんだとか。

パンナコッタに使用しているザクロシロップは、店内でも販売しています。
◆スペシャリティコーヒーや多彩なティーなどのドリンクメニュー

京都の「玉屋珈琲店」から仕入れているオーガニック豆を使用した「有機コーヒー スペシャル」600円。
コーヒーメニューはそのほかにも、日替わりの豆を使用した「本日のスペシャリティコーヒー」(600円)や、焙煎をせずに豆の栄養を残しつつ、カフェインを抑えた「スローグリーンコーヒー」(600円)などを提供しています。

スパイシーな仕上がりだというオリジナルの「チャイ」700円。本格的な味わいを求める方におすすめだそう。

沖縄に自生する植物の月桃と、レモングラスをブレンドした「沖縄の月桃ティー」 700円。
ティーはそのほか、「有機紅茶アールグレイ」(600~700円)、日替わりの茶葉を使用した「本日のハーブティー」(700円)などを用意。ホットドリンクはポットで提供してくれるので、温かい状態でゆっくりと楽しめますよ。
また、ソフトドリンクは「信州りんごジュース果汁100%」(600円)や「ミルク」(400円)など、種類も豊富。

ほとんどのドリンクメニューはテイクアウトもできるので、松本の街なかを散策する時のお供としても気軽に利用できそうですね。
◆古材をバランスよく配置した、趣ある癒しの空間。物販棚にも注目♪
店名の「みなも」は、同店のキーワードである〈水へのこだわり〉から。料理やドリンクに取り入れている水素水、小笠原さんが以前住んでいた沖縄の風土、そして店舗がある松本市清水という場所。「水滴が落ちたときの波紋のように、人とのご縁がつながり、広がっていくようなイメージを店名に込めました」と店主。

店内の床にも、水滴の波紋のようなデザインが施されています。

木のぬくもりを散りばめた店内デザインは、古民家再生や廃材の再利用を得意とする、小笠原さんの知人デザイナーが担当。形も大きさもバラバラな、唯一無二の古材を活用することで、オリジナリティあふれる和の空間にまとめられています。

デザイナー自らが手がけたという物販棚には、小笠原さんご夫妻の惚れ込んだ商品が並びます。「どこのものって限定するのではなく、つながりの中で出会ったお気に入りを出していきたい」と小笠原さん。

水素濃度の高い「水素化粧水」も販売しています。

“香りのお守り”として知られる「台湾バーム」は、売り切れ続出の人気商品。コロンとしたフォルムと、かわいらしいパッケージに惹かれます。

今後は、広めに確保している物販スペースで、店主自身が得意とする帽子作りのワークショップや、若いアーティストの個展なども行う予定。形を決めずに、出会いを大切にしながら成長していくお店にしていきたいそうです。

店舗は「イオンモール松本」から歩いてすぐと、アクセスも抜群。旅のような心躍る出会いと癒しを求めて、足を運んでみてはいかがでしょうか。
●住所
長野県松本市清水1-1-25 清水レジデンス
●電話
080-2461-3841
●営業時間
11:00~17:00
金曜のみ 11:00~19:00
●定休日
日・月曜
※不定休がある場合はInstagramにてお知らせ
●席数
20席(カウンター8席、テーブル12席)
●駐車場
3台
●備考
カード可、電子マネー可
https://www.instagram.com/minamo_cafe/
掲載の情報は公開日現在のものです。最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。















