【5/19オープン予定】ラーメン不毛の地に待望のラーメン専門店「豚骨醤油ラーメン チートデイ」誕生!名店で腕を磨いた店主の“骨太な一杯”@長野県坂城町
3/20(金・祝)オープン!池袋発、東京豚骨醤油ラーメン・ブクロ系「めん史郎」豚骨の旨味と和だしを組み合わせた後味すっきりの味わいを堪能@長野県長野市
公開日:2026/03/11

長野県長野市東和田に、新ジャンル・東京豚骨醤油ラーメン”ブクロ系”を掲げる新店「めん史郎」が2026年3月20日(金)にオープン。店主・松林祐司さんは、東京都・池袋にある老舗ラーメン店の創業メンバーのもとで修業した実力派。提供するのは、いわゆる「家系」とは一線を画す東京豚骨醤油ラーメン。国産素材にこだわり抜いたスープ、特注の麺、そして吊り釜で燻す絶品チャーシューが自慢です。

松林さんが「ブクロ系」と語るのは、20年以上前から東京都・池袋で営業する有名ラーメン店の味がベースだから。「修行先の味に東京醤油ラーメンと博多豚骨ラーメンのエッセンスを融合し、正統進化したラーメンになりました」と松林さん。
約26年の東京生活を経てUターンした店主の松林さん

店主の松林祐司さんは千曲市出身。約26年を東京で過ごし、ラーメン店や焼肉店で経験を積んできました。地元の友人のつながりから、この場所での開業が決まったのは2025年12月のこと。東京豚骨ラーメンに惚れた松林さんが、地元で多くの人に味わってほしい、とその味を持ち帰りました。


「これまでにない味わいのラーメンができたと思います。ぜひ食べて、実感してみてください」と松林さん。

「東京豚骨醤油ラーメン」950円
「豚の背骨」「豚足」「もみじ(鶏足)」などを3〜4時間炊き出した動物系スープにカツオや昆布などの和だしを重ねることで、重厚な旨味の土台を構築。そこに3種の醤油をブレンドしたカエシが加わることで、豚骨醤油のパンチがありつつも、キリッとした輪郭とさっぱりとした後味を両立させています。

麺は歯切れの良い中太ストレート。スープとの絡みもよく、シャープなキレと旨味が一体になって口の中に広がります。また、九州とんこつラーメン店に辛子高菜が置かれていることにインスパイアを受け、卓上には自家製キムチを用意。そのままいただくのはもちろん、スープに馴染ませて味変として使ってみるのもおすすめ。

トータル14種類の素材を炊き出してつくる動物系スープ。背骨を使うことで旨味が凝縮されたスープが完成。

国産小麦を使用した麺は、数々の繁盛店に麺を卸している埼玉県の名門「村上朝日製麺所」に特注した中太ストレート麺。ほどよいコシと歯切れの良さを両立させ、スープと背脂をしっかりと受け止めます。

こだわりのチャーシューは脂の甘みが魅力の豚バラ。塩ダレベースのチャーシュー専用ダレに一晩漬け込み、吊り釜でじっくり火入れ。
滴る脂が煙となって肉を包み、ほのかなスモーキーさと凝縮した旨味をプラス。
一般的な“茹でてからタレに漬ける”チャーシューとは異なる、脂の甘味・旨味・塩ダレの塩味が一体となった一品です。
【メニューの一例】
●味玉ラーメン 1,100円
●全部入り 1,350円
【サイドメニューの一例】
●ライス(小 100円・中 150円・大 200円)
●チャーシュー丼(450円)
ライスは木島平産の米を使用。「チャーシュー丼」は、「チャーシューがガッツリ味わえる」必食の一杯。

店内にはテーブル席のほか、気軽にひとりで立ち寄れるカウンター席も用意。

今後は、淡麗醤油スープのクラシックな中華そば「東京醤油ラーメン」も提供予定。
photo&text:Web Komachi編集部 田中佑人
【長野県の情報サイト Web Komachi】
●オープン日
2026年3月20日(金)
●住所
長野県長野市東和田501-5 東和田ビル1階
●営業時間
ランチ 11:00~14:00LO(14:30閉店)
ディナー 17:00~21:00(20:30LO)
●定休日
木曜
●席数
23席
●駐車場
4台
※第2Pあり
https://www.instagram.com/men_sirou/
●X
https://x.com/men_sirou
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