11/13(木)オープン「小さなレストラン&カフェ タカハシ(TAKAHASHI)」肉料理からスイーツまでひと皿に込めた美味しさへの追求@長野県 御代田町【長野の新店】
朝8時からワインが楽しめるベーカリーレストラン「escapism(エスケイピズム)」が7月オープン!バゲット・サワードゥブレッド・クロワッサンなどを販売!店内では定番パンをアレンジした食事メニューも♪@長野県松本市
公開日:2026/08/03

長野県松本市の城東エリアに、ベーカリーレストラン「escapism(エスケイピズム)」が2026年7月22日(水)にオープン。
同店は、松本市本町通りにある人気カフェ「Hangout coffee」を営んでいるオーナーの山﨑正人さんと、今回の新業態のため2026年6月に営業終了したバゲット専門店「Kopin.」を営んでいた木下輝さんがタックを組んで開業。空き店舗をリノベーションした店舗は、隠れ家的な落ち着いた空間です。お店がオープンする朝8時から、バゲットなどのパンの購入はもちろん、イートイン利用もOK!店内では食事系パンをアレンジしたフードメニューを、「Hangout coffee」のコーヒーや厳選されたワインとともに味わうことができます。



パンの製造を担当する木下さんは、本場の製法を学ぶため「Kopin.」時代に店を約1年間休業してイギリスに出向くなど、パン作りに対する深い探究心とこだわりが。渡英経験を経て〈店を運営するよりもパンを焼くことに集中したい〉と、その想いがさらに強くなったんだとか。
そして、オーナー・山﨑さん(画像右)がこれまでカフェ運営で培ってきた経験と、パン職人に専念したいという木下さん(画像左)の思いが通じ合い、同店のオープンに至ったそうです。

◆テイクアウトは厳選3種の食事系がメイン。「Kopin.」時代からの定番バゲットが日々の食卓を彩る

日常に寄り添う主食としてのパンにこだわり、「バゲット」、「サワードゥブレッド」、「クロワッサン」の3種をメインに販売。常時パンを焼いているので、カウンターにはオープンの8時~閉店近くまでパンが並びます。

小麦粉、塩、酵母、水のみで作った「バゲット」(1本500円、ハーフ250円)は、発酵と熟成を20時間以上かけて行い、焼き上げ。外側のカリッとした歯触りと中はモチモチの食感が絶妙のバランスで、噛めば噛むほど味わい深く小麦の香りが広がるそうです。

全粒粉と水で培養した自家製の天然酵母発酵種を使用した「サワードゥブレッド」(1個950円、ハーフ500円)。ハードなずっしりとした形状も比較的やわらかめでもっちりとした食感なんだとか。穏やかな酸味に加え、パンらしい良い香りで幸せを感じる風合いを楽しんでほしいそう。

「クロワッサン」380円。食事を意識した大き目仕上げも、バターの比重が重くなく軽い口当たりで、サクサクとした食感とやさしい味わいが特長だそうです。


定番メニューのほかにも、日によってクロワッサンをアレンジした「カルダモンロール」や「クロワッサンダマンド」などのパンが並ぶこともあるんだとか。
◆定番バケット3種をアレンジした食事メニュー

店内では、同店定番の「バゲット」、「サワードゥブレッド」、「クロワッサン」の定番3種を中心にした食事メニューが味わえます。

自家製の粒マスタードがアクセントの「ジャンボンブール」1,100円。バゲットの味を引き立たせるため、バターを塗った生地にサンドするのはハムのみ。

パンとナッツの食感が絶妙なバランスだという「アボカドトースト/デュカ」1,100円。サワードゥブレッドにアボカド、ナッツ、スパイス、ハーブをあわせた香り豊かな味わいだそう。

「パン・コン・トマテ」(960円)はトーストしたサワードゥブレッドにニンニクで香りづけ、自家製トマトソースとフレッシュトマトをあわせた、スペインではおなじみの味。仕上げのチーズとオリーブオイル、イタリアンパセリがアクセントなんだとか。

パンに合わせるドリンクは、「Hangout coffee」と同じ豆を使用するエスプレッソや、ネオクラシックなボトルをそろえているという世界各国のワインを用意するなど、朝からアルコールメニューも味わえます。ワインはボトル注文だけでなく、軽くグラス1杯(700円~)からでも注文OK。
「朝からワインを飲むというのは日本ではあまりなじみのない習慣ですが、休日の時間の使い方のひとつとして、そして新しい文化として根付いていけばと思っています」とオーナー・山﨑さん。
◆セルフビルドの居心地抜群な店内



店舗は30年ほど空き店舗になっていた元割烹を、スタッフがセルフビルドでリノベーション。一階の天井部分を抜いて吹き抜けにし、使い込んだ柱をそのまま生かし民家らしい雰囲気を残しつつ、無機質な壁などを融合させたモダンな空間。テーブル席や、オープンキッチンのカウンター席でゆっくりとくつろげます。

「国宝・松本城」と「イオンモール松本」を結ぶ中間あたり、かつての繁華街・裏町に隠れ家的に佇む同店。店名の「escapism」は直訳すると現実逃避。「朝からワインを楽しむという非日常など、現実から逃げる場所でなく少し離れる場所としても利用してほしい」とオーナー・山﨑さん。毎日のルーティーンに主食パンを購入したり、カフェ利用で安らぎのひとときを過ごしたりと、思い思いの時間を気軽に過ごすことができますよ。
●オープン日
2026年7月22日(水)
●住所
長野県松本市城東1-3-27
●電話
なし
●営業時間
8時~16時(イートインは15時LO)
●定休日
金曜
●駐車場
なし
●備考
支払い→現金・各種カード・電子マネー
https://www.instagram.com/escapism_bakery/
掲載の情報は公開日現在のものです。最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。























