8/30(土)オープン「カフェ&バーPATo(パト)」玄米を使った食事やスイーツを堪能!グルテンフリー×サステナブルがテーマのカフェが駅前に登場@長野県長野市
善光寺から徒歩12分ほど。かき氷を愛する店主・山田大輔さんが営む「POLKA DOT CAFE(ポルカドットカフェ)」。ランチは日替わり定食が楽しめるなど、地域の方にも親しまれているお店です。
東京で多くのかき氷を食べ歩いた山田さんは、「冬こそかき氷が一番おいしい」と実感。長野県内に通年でかき氷を提供するお店が少ないことから、自ら理想の店を開いたのだとか。
かき氷に使う氷には、細やかなこだわりが。温室で解凍し、表面温度がマイナス8℃ほどになるまで丁寧に管理。温度を上げた溶けはじめの氷を使うことで、ふんわりやわらかな舌触りのかき氷に仕上がります。
トッピングには季節の果実を使った自家製シロップを、クリームはエスプーマで仕上げ、牛乳と生クリームを絶妙なバランスでブレンド。見た目もかわいらしく、美しいビジュアルは思わず写真に収めたくなるほど。どのメニューにも山田さんのかき氷に対する深い愛情と、最後のひと口まで楽しめる工夫が詰まっています。

かき氷やランチを楽しめるお店。カウンターとテーブル席、ソファ席を用意。
◆口の中でやさしく溶ける、儚い夏。

「ほうじ茶ミルクと台湾パイン苺」1,400円、小1,200円
シロップは香ばしいほうじ茶、パイナップル、イチゴの3種。別々でも、少しずつ組み合わせても楽しめます。

氷へのこだわり
氷とシロップ、クリームが口に入った瞬間、かき氷の温度が約0℃になるよう、氷を約-8℃まで自然解凍してから薄く削ってふわふわ食感に。
◆まだあります♪おすすめ「かき氷」

店主・山田さんのおすすめかき氷をご紹介

「信州味噌ミルクとアボカド」1,400円、小1,200円
信州産の甘めな味噌シロップとアボカドの絶妙な調和。

「須坂産レモンシロップ使用の初夏の柑橘カスタード」1,400円、小1,300円
柑橘類とハイビスカスやバタフライピーの彩りゼリー添え。レモンが終了するまで提供。

「ピスタチオミルクとアメリカンチェリー」1,500円、小1,300円
オープン当時から人気商品。パクパク進む甘さ!下にはチェリーの赤ワイン煮入り。


※この記事は「長野Komachi2025夏号」に掲載されたものです
(ポルカドットカフェ)
●住所
長野県長野市権堂町2390-1
●電話
026-225-9197
●営業時間
11:30~15:00(14:30LO)
18:00~22:00(21:00LO)
●定休日
水・木曜
●席数
16席
●駐車場
なし
https://www.instagram.com/polka.cafe2390/
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