半個室で楽しむ極上焼肉と〆のラーメン - 松本「炭火焼肉・中華そば 天膳」で贅沢なひとときを。ランチは中華そばとお得なセットメニューも! @長野県松本市
「めん処 仁」安曇野市穂高の広域農道沿いに3月オープン!鶏ガラスープと自家製チャーシューでボリュームのあるラーメンを提供@長野県安曇野市穂高
公開日:2026/03/30

安曇野市穂高の広域農道沿いに、ラーメンの新店「めん処 仁(じん)」が、2026年3月7日にオープン!
2026年1月に惜しまれつつ閉店した「龍門穂高」のスタッフが携わるお店です。 店主の荒井秀一郎さんが「ラーメン専門店をやりたい」と、今まで培ってきた経験を活かし、「龍門穂高」とはまったく異なる独自のレシピで、鶏ガラベースのボリュームのあるラーメンや手づくり餃子などを提供しています。

「国営アルプスあづみの公園 (堀金・穂高地区)」から車でほど近い場所にオープンした「めん処 仁」。
〈Index〉
▶鶏ガラベースのすっきりスープに圧倒的なボリューム感
▶店主のおすすめ「鶏塩ラーメン」
▶定番の「醤油らーめん」と「ワンタンメン」
▶サイドメニューも人気
▶カウンター席だけのラーメン店
▶お店のデータとMAP
◆鶏ガラベースのすっきりスープに圧倒的なボリューム感

ベースとなるスープは、鶏ガラ+2種の鶏油をメインに、香味野菜などでうまみを抽出した清湯スープ。驚くほどの透明感が印象的な見た目どおり、雑味のないすっきりとした味わいが特徴。


地元・安曇野市の山崎製麺に特注オーダーしている中太平打ち麺はつるもち食感でスープともよく絡みます。


メニューはどれもボリューム満点で、全部のせや特製という冠をつけてもいいほどの贅沢なトッピングに大満足できます。

丸々1本の肩ロース肉の表面を焼いた後、特製のたれでじっくりと煮込んで仕上げた自家製チャーシュー。

丸々の鶏モモ肉を使用し特製の塩だれに付け込んだ自慢の鶏チャーシュー。
◆店主のおすすめ「鶏塩ラーメン」

「鶏塩らーめん」1,350円
スープ全体のまろやかさを出すために海塩、岩塩など4種類の塩をブレンド。おだやかに鶏の風味が広がる上品な味わい。
特製塩だれに付け込んだこだわりの鶏チャーシューは、注文後にスライスするので、とてもやわらかくしっとりとした口当たり。茹でもやし、味玉、メンマ、海苔とトッピングもたっぷりです。
◆定番の「醤油らーめん」と「ワンタンメン」

「醤油らーめん」1,250円
かえしにはチャーシューの煮汁が入った特製醤油を使用。親鶏と若鶏の2種の鶏油が入ることにより芳醇な鶏のうまみと香りを引き出しています。
肩ロース肉の表面を焼いて特製だれでじっくりと煮込んだチャーシューは、大判にカットしたものが2枚のります。
「チャーシューメン」(1,500円)には、この大判チャーシューが5枚も入る大迫力の一杯に。

「ワンタンメン」1,200円
チャーシューの代わりにワンタンがたっぷり。自家製のワンタンは鶏モモミンチにショウガやオイスターソースを練りこんだ肉団子がぎっしりと詰まっています。ふんわりやわらかな肉と口の中でとろけるような皮の味わいが絶妙なバランス。ワンタンのやみつき食感にレンゲが止まりません。
◆サイドメニューも人気

「餃子(6個)」500円
専門店顔負けの餃子は丁寧に手仕込み。もう一皿と追加注文のお客が多いという自信作。ニンニク不使用なので、女性や営業途中の人にもおすすめできます。

具材は野菜がメインで肉はつなぎ程度。焼き上がりも野菜の色が出る緑色。

「チャーシュー丼」350円
刻んだチャーシューがたっぷり。たまり醤油をベースにした甘だれがかかっていて、ご飯にもしみ込んでいます。ラーメンとの相性ももちろんよし!
◆カウンター席だけのラーメン店

店内はL字カウンターのオープンキッチン。厨房とは目と鼻の先で調理の様子がよく見えます。
「オープンキッチンの小さな店なので、お客さまの声を聞きながらより高みを目指して、ラーメン道に励みたいです」と、店主の荒井秀一郎さん。
5月下旬には店内の製麺室で作る自家製麺も登場予定。国産産小麦やパスタ粉などをブレンドした中細ストレート麺が加わり、現在の中太平打ち麺に加え、お好みで選択ができます。

(めんどころ じん)
●住所
長野県安曇野市穂高8208-2
●電話
なし
●営業時間
11:00~15:00(14:45LO)
17:30~21:00
●定休日
水曜
●席数
11席
●駐車場
7台
●備考
支払い→現金のみ
掲載の情報は公開日現在のものです。最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。






















