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長野駅前にラーメンの新店「RAMEN 一水」が4月オープン!東京都・赤坂の人気店「ラーメン翡翠」プロデュース、長野県産食材と無添加にこだわる一杯。@長野県長野市
公開日:2026/04/27

東京都港区赤坂の人気店「ラーメン翡翠」がプロデュースする「RAMEN 一水(いっすい)」が、2026年4月12日(日)に長野県長野市の長野駅前にオープン。
提供するのは、地産地消と“使わないもの”へのこだわりを大切にしたラーメン。スープはうま味調味料や砂糖一切不使用。可能な限り長野県産の食材を使い、鶏清湯ベースの醤油と、鶏白湯ベースの味噌の2本柱。「ラーメン翡翠」直伝の考え方を土台にしながら、長野ならではの一杯として磨き上げた醤油と味噌を楽しめる新店です。
◆「RAMEN 一水」オープンの経緯
きっかけは、ラーメンをほとんど食べなかったオーナー自身の体験から。「ラーメンってやっぱり体に悪いものが入ってるイメージが強くて、自分自身あんまり食べないタイプだったんですけど」と振り返る。そんな中で出会ったのが、東京都港区・赤坂の「ラーメン翡翠」。「体にとがった感じがなく、染み渡るようなやさしい味わい」を感じ、長野の人たちにも食べてもらいたいという思いからスタート。


「ラーメン翡翠」の店主・渡邉さんへの連絡をきっかけに話は進み、「熱意のある人間が一番」という渡邉さんの言葉に応えるように、店主の清滝さんが、オープン直前の2026年4月まで修業を積みました。必要のないものは引き算していくこと。食材へのこだわり。そうした「翡翠」の姿勢に共感し、長野でもその考え方を形にしたのが「RAMEN 一水」です。
◆鶏白湯の味噌、鶏清湯の醤油。素材を引き立てる2種類

「特製味噌ラーメン」(1,700円)
味噌は、「長野県の方にぜひ食べてほしい」と清滝さんが語る一品。12時間、地鶏の髄が出るまでしっかり炊いた白湯を使用した数量限定メニュー。鶏のパンチがまず感じられ、そのあとにバターのような濃厚なコクがある味わい。自家製ラー油がたっぷりとかけられていますが、全く辛くなく、香ばしさがプラスされた味わいに。辛味がほしい方は、卓上にある「八幡屋礒五郎 ラーメン専用七味」を使ってみて。


味噌ラーメンには、長野県産地鶏を使った鶏白湯に、大豆・米・塩のみで作る信州味噌「八重原味噌」、特製の塩ダレと「翡翠」直伝のカエシを使った味噌ダレを合わせています。

麺は、長野市の製麺所「セリタ食品」で特注した中太麺。濃厚な鶏白湯に負けない小麦の風味が感じられます。

「特製醤油ラーメン」(1,650円)
一方の醤油は、長野県産地鶏などを6時間炊いてつくる鶏清湯をベースに「ラーメン翡翠」直伝のカエシを合わせたすっきりとした味わいのラーメン。「翡翠の一番のメインはやっぱり醤油」と清滝さん。
麺は、味噌とは異なり細麺を使用。トッピングのチャーシューは、ロース、肩ロース、鶏もも、鶏むね、鴨の5種類。どれも自家製で、塩や八丁味噌などでマリネしたあとじっくり漬け込んでから低温調理。舞茸と鶏ももは、提供前に炭火で炙り、香ばしい風味も楽しめます。
〈メニューの一例〉
◎醤油ラーメン 1,200円
◎味噌ラーメン 1,250円
また、ラーメンの器は長野市松代で職人がひとつひとつ丁寧につくる「松代焼」を使用。手仕事ならではの青の濃淡とそれぞれ異なる柄の個性も魅力です。

木製テーブルと椅子が配された落ち着いた空間。カウンター席を含む21席が並びます。

長野駅近く、「東急REIホテル」の地下一階にて営業。街中で立ち寄りやすいのもポイント。

photo&text:Web Komachi編集部 田中佑人
【長野県の情報サイト Web Komachi】
(ラーメン いっすい)
●住所
長野県長野市南千歳1-28-3 長野NCビル B1F
●電話
026-262-1436
●営業時間
11:00~15:00、18:00~24:00
※麺・スープがなくなり次第終了
●定休日
月曜
※祝日の場合は翌日休み
●席数
21席
●駐車場
なし
https://www.instagram.com/issui.nagano
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