長野駅ビルで味わう、長野県産の蕎麦粉を使った喉越しがよいそば「食楽彩々 そば処 みよ田」製粉会社が直営【信州そば-長野エリア】@長野県長野市


2026年2月21日(土)、長野駅前に新たな酒スポット「Hato-Labo」がオープンします。手がけるのは、1952年創業、70年以上にわたり地域に根ざしてきた老舗「ハトヤ酒店」。本店の想いを受け継ぎながら、より自由に、より気軽に酒と出会える“アンテナショップ”として誕生します。



店内には、信州の地酒をはじめ県内外の銘酒が常時100種類以上。なかでも希少銘柄や限定酒を中心にそろえ、訪れるたびに新たな一本と出会えるラインアップが魅力です。

さらにカウンターではテイスティングも可能。1杯数百円台から楽しめるため、初心者でも気軽に飲み比べができます。とはいえ、いわゆる角打ちとも少し違うスタイル。あくまで“酒屋”でありながら、気になる銘柄を試し、スタッフと会話し、自分好みを見つけられる――そんな体験型の一軒です。

なかでも注目は、松本どぶろく醸造所が手がけるオリジナルどぶろく「BULL ROCK」。長野市初登場となる一本で、甍酒造の田中勝己氏監修。DRYとSWEETの2タイプがあり、ソフトな飲み心地で口中にさわやかな香りがふわりと広がります。季節のフルーツを合わせたフルーツどぶろくも登場予定。日本酒が初めてという人にも、ぐっと距離が縮まる味わいです。

酒のアテには、ボスケソ・チーズラボのチーズも用意。“ラボ”同士のコラボレーションにも注目です。日本酒のほか、ワイン、ウイスキー、ジン、ラムなども充実し、セラーを眺めるだけでも心が躍ります。
蔵元来店! オープニングイベント開催

オープン初日の21日(土)・22日(日)は、蔵元を迎えたオープニングイベントを実施。各蔵の造り手と直接話せる貴重な機会です。
●2月21日(土)
・11:00~15:00 亀の海(土屋酒造店|長野県佐久市)
・16:00~ 豊香(豊島屋|長野県岡谷市)
・17:00~ 甍(甍酒造|長野県松川村)
●2月22日(日)
・11:00~15:00 北信流(松葉屋本店|長野県小布施町)
・16:00~ 大信州(大信州酒造|長野県松本市)
・17:00~ サプライズ蔵元
期間中、商品購入者には「ハトヤオリジナルお猪口」のプレゼントや、樽酒のふるまいも予定。にぎわいあふれる2日間となりそうです。
造り手の想いを届ける「ハトヤ酒店」

母体であるハトヤ酒店は、常時200~300種類の酒を扱う老舗。重視するのは“銘柄数”ではなく、“造り手の想いが伝わる酒”であること。実際に蔵元へ足を運び、対話を重ね、自分たちが本当においしいと感じたものだけを仕入れています。
食事とともに楽しめる飲み飽きしない味わいかどうか、地域性や造りの個性が感じられるか。さらに、将来の夢を語り合える関係性であることも大事にしているポイントのひとつです。銘柄の数ではなく、背景や物語ごと伝えられる一本を届けたい――その姿勢が、長年愛されてきた理由です。
「試す・知る・語る・つながる」場所へ

2023年、ハトヤ酒店内に設けたテイスティングスペース「Baraka」。そこでお客さまと向き合うなかで「お酒は人と人をつなぐ存在」だと再確認したという店主の井原功さん。HATO-Laboは、単なる酒販店でも角打ちでもない。日本酒の魅力を“もっと自由に、もっと身近に”体験できる場所として立ち上げられました。
敷居が高いと思われがちな酒屋だからこそ、「ラボ」と名づけ、気軽に立ち寄れる空間に。日本酒初心者にも丁寧に特徴を説明してくれるため、観光客が信州の酒文化に触れる入口としても最適です。
「日本酒は本来、もっと自由で、もっと日常に寄り添うものなんです。難しく考えずに、まずは試してみてほしいですね」と井原さん。
初心者から愛好家まで、それぞれの楽しみ方で酒と出会える場を――。そんな想いが、この小さな“ラボ”には込められています。
長野駅前で、“自分の一杯”を見つける時間を、ぜひ体験してみてください。
●住所
長野県長野市末広町1356 Nacs末広1F
長野駅善光寺口から徒歩2分
●電話番号
非公開
●店舗営業時間
12:00~20:00 ※2/21・22は11:00~
●定休日
火曜
●Instagram
hato_labo
●X
https://x.com/hatoya_sake
●HP
https://kikizake.com/
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