Web-Komachi

取材レポート
・コラム

飲食店と
ショップ

新店

イベント

観光・
おでかけ

NEWS

ビューティー
&ヘルス

子育て・
キッズ

家・LIFE

特集

ラーメン

TOP > 飲食店とショップ

TOP > 観光・おでかけ

100円引きキャンペーンも!信州アイスのセレクトショップ「旅するスプーン」が、グリーンシーズンの営業を開始した長野駅前の観光拠点「Travel HUB Nagano City」に6/1(月)オープン!@長野県・長野市

公開日:2026/06/05

長野駅から徒歩約2分。荷物預かり、観光案内、ツアー販売など、旅に必要なサービスをまるっとそろえた『Travel HUB Nagano City』が、2026年5月にグリーンシーズンの営業を開始しました。
ウィンターシーズン中、インバウンド旅行者を中心に好評だった上記サービスを継続しながら、新たな展開もスタート。
なかでも信州アイスのセレクトショップ『旅するスプーン』は、長野市にいながら信州各地のアイスと出合える、小さな旅の入口のような場所です。

心を動かした、ひと口との出合い

今回、『旅するスプーン』のオープンにあたり、『Travel HUB Nagano City』の運営主体・株式会社フィールドデザインの栁澤奈瑠美さんにお話を伺いました。

このプロジェクトの始まりは、とある農園で出合ったアイスだったといいます。
「仕事で関わる機会があって食べさせていただいたとき、本当においしくて。長野県に住んでいるのに、こんなにおいしいアイスがあったことを今まで知らなかったんだと思ったんです」。
その驚きをきっかけに改めて県内を探してみると、地域の素材や思いを形にしたものなど、知らなかった魅力が次々と見つかったそう。
信州だからこそ味わえるアイスを、もっとたくさんの人に知ってほしい。そんな思いが芽生えたのです。

スプーンひとつで巡る、信州の物語

セレクトの基準は、「県内食材の使用、体にいい素材で作られていること、そしてストーリー性——この3つの柱で選んでいます」と栁澤さん。おいしいだけでなく、そのアイスの背景にある物語まで含めて、お客さんに届けたいという思いが込められています。
信州は、地域によって気候や風土、育まれる食材もさまざま。果樹栽培が盛んな北信、多くの観光客が避暑に訪れる東信、北アルプスの雪解け水が流れる中信、南アルプスと中央アルプスに挟まれた自然豊かな南信。
そんな土地ごとの環境や恵みは、アイスづくりにも色濃く映し出されています。エリアごとに表情がぐっと変わる信州だからこそ、そこで生まれるアイスにも、それぞれの個性が宿ります。スプーンをひと口運ぶたび、山の空気や水のやわらかさ、その土地の風景まで思い浮かぶようです。

廃棄されるはずだった素材を、すくいあげる

ストーリー性という点で特に印象的なのが、『murayama ningyouten ice cream』のアイス。松本市で長年続く老舗『村山人形店』の3代目が、アイスへの深い愛情と、規格外の野菜や果物が廃棄されてしまう現状への課題意識から立ち上げたブランドです。
現在取り扱うフレーバーには、松本の飴せんべいの欠片を使った「あめせんかけら」をはじめ、「クロモジ完熟レモン」や「もも」、さらにプレミアム価格の「ホワイトアスパラ」も!栁澤さんいわく、冷製ポタージュのような感覚で、食事と一緒に楽しめるアイスなのだそう。
さらに完熟の桃は、傷みやすいため市場に出回ることがほとんどなく、農家さんがその場で食べてしまうことも多いのだとか。「消費者が完熟フルーツを味わえる唯一の入口が、このジェラートなんです」という言葉に、思わず足を運びたくなります。

酪農家が届ける、ピュアなひとさじ

酪農を営む家業を救いたいという思いからアイス事業を立ち上げた、阿南町の『Milk Factory kumapon’s』もおすすめのブランドです。何度も試作を重ねてたどり着いたというその味は、新鮮な牛乳の風味が濃縮された、酪農家だからこそ届けられるピュアな味わい。
水色のキッチンカーで飯田下伊那エリアを中心に各地へ出店しており、長野市内ではなかなか味わう機会の少ないブランド。『旅するスプーン』なら、普段は遠方まで足を運ばないと出合えない味も気軽に楽しめます。

フレーバーや取り扱い事業者は、季節や仕入れ状況に合わせて順次入れ替わっていくそう。今後も信州ならではのフレーバーを探して、提供できるよう準備を進めているようです。
取材時には、県内8事業者から仕入れた17種類のカップアイスをラインナップ。イートインスペースも備えており、観光の合間にひと休みしたり、テイクアウトで気軽に楽しめるのもうれしいポイントです。

このほかにも『Travel HUB Nagano City』では、『着物のたちばな』と連携し、着物・浴衣のレンタル・販売もスタート。着付けの知識がなくても手軽に着られる簡易タイプをはじめ、洋服の上から羽織れるものや、親子で楽しめる忍者スーツセットまで、幅広くそろえています。インバウンド旅行者向けに漢字柄の浴衣を取り入れるなど、新たな試みにも注目。前々日までに予約すれば、『きものたちばな長野本店』で着付けにも対応しています。
善光寺参拝や長野市街地の散策を、いつもとは違う装いで楽しんでみてください。

荷物の預かりサービスも継続!ホテルチェックイン前や市内観光の際に、カバンやスーツケースなどの手荷物を1日500円~預けることができる便利なサービスです。コインロッカーに入らない大型荷物も対応。宅配サービスや観光案内、タクシーツアー・まち歩きプランの申し込み、本格手裏剣体験(10分1,000円)も引き続き利用できます。

このほか、地元ロースタリーに依頼したブレンドコーヒーと信州ならではの銘菓をセット(550円)で楽しめるカフェスペースも登場。『NAGANO BREWERY』のクラフトビールも味わえます。長野駅でお土産を選ぶ際の参考にもなりそうですね。

対象のサービス(各種ツアー申し込み、荷物預かり、着物レンタル、忍者体験、アイス・物販購入)を利用&『Travel HUB Nagano City』『旅するスプーン』のインスタグラムをフォローすると、アイスまたはコーヒーが100円引きになるお得なキャンペーンを実施中!

ぜひ観光の待ち時間や街歩きのひと休みに、気軽に立ち寄ってみてください。

Travel HUB Nagano City
(トラベルハブ ナガノシティ)
●住所
長野県長野市末広町1358 セントラルホテル 2F
●営業時間
9時30分~17時
●定休日
なし
●席
イートインスペースあり、テイクアウト可
●駐車場
なし(近隣の有料駐車場を利用)
●HP
https://base-jp.snow-hub-nagano.com/green/
●Travel HUB Nagano City Instagram
https://www.instagram.com/travelhub_nc/
●旅するスプーン Instagram
https://www.instagram.com/tabisuru_spoon

画像・文章の無断転載は固く禁じます。
掲載の情報は公開日現在のものです。最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。

40m

[PR]Hato-Labo

170m

[PR]ホテルメトロポリタン長野

170m

[PR]ホテルメトロポリタン長野

860m

[PR]with challenge people

2.5km

[PR]河野歯科医院

20m

30m

周辺の記事をもっと見る

CLOSE