7/19(土)リニューアルオープン!「LUCK TERRACE(ラックテラス)」車山高原の老舗レストランが新たなレストランへ!絶景テラス席で食べる「シェフのこだわりラムカレー」がおすすめ@長野県茅野市

長野県安曇野市にある「安曇野プレミアム カレーの店GEN」。1999年に鹿教湯温泉で創業した「白扇」でバングラデシュ人直伝のレシピを店主の生田千鶴子さんが日本人向けにアレンジ。手間暇かけて作るカレーの味を求め、足繫く通うファンもいたというレジェンド店でしたが、2017年に惜しくも閉店。それから4年後に千鶴子さんのカレーを受け継いだのが、ふとした縁から同店を訪れた濵重俊さんです。

「時が止まったかのような店内の様子を見て、思わず『私に復活させてもらえませんか』と言っていました」と濵さん。
主に執筆業を生業としてきた濵さんは、料理はまったくの未経験。さらに2021年といえばコロナ禍真っ只中で、それでも決心は固く、同年5月に伝説のカレー店「白扇」を念願の復活。そして2025年6月、80歳を機に鹿教湯温泉から安曇野へ。「りんごラーメン」で知られる「君ノ珈琲」のシェアキッチンを利用して移転オープンしました。
「安曇野プレミアム カレーの店GEN」の定番「プレミアムカレー」とソテーした牛肉を加えて浅く煮込んだ「ゴロゴロビーフカレー」は、鍋肌をあえて焦がして風味付けをした程よい苦みが絶妙。クセになる味わいを引き出しています。

「プレミアムカレー」(1,200円)
もっちりと炊いた発芽玄米の上には11種類の野菜。後引く味わいのビーフカレーとも好相性。提供時には生ハムサラダとパンがセットに。

隠し味に、自家製のマンゴーチャツネが味にコクと深みをプラス。マンゴーチャツネにバジルやシナモン、ハチミツといった食材を加えたオリジナル。最後の仕上げに用いて、コクを出します。

店主の濵重俊さん。燻したような風味を加えるため、かき混ぜながら丁寧に味を調えます。

食後は、昔懐かしい味わいと、なめらかな舌触りを追求した「君ノ珈琲」オリジナル「東京ぷりん」(300円)を。

カウンター上に描かれた店名ロゴ

※長野Komachi2025年秋号に掲載された内容です。最新情報をご確認の上、ご利用ください
(カレーのみせゲン)
●住所
長野県安曇野市穂高5655-7
●電話番号
090-4161-0022
●営業時間
11:00~15:00
●定休日
火・水曜
●席数
21席
●駐車場
2台
●HP
https://kakeyuhakusen.wixsite.com/my-site
掲載の情報は公開日現在のものです。最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。






















