4/25オープン!茅野駅直結「8Peaks living」が誕生!お酒・スイーツ・カフェ・おにぎり・食品&雑貨・本などの店が集う複合施設がベルビアに!@長野県茅野市
10月オープン!母娘で営む「cafe tumugi(カフェ ツムギ)」定食やパスタのランチ、こだわりのドリンク&スイーツ、かわいらしい雑貨スペースなど♪金・土曜は夜カフェも営業!@長野県 飯島町
公開日:2026/10/28

中央アルプスを望む、自然豊かな長野県・飯島町に、「cafe tumugi(カフェ ツムギ)」が2026年10月2日(金)にオープン。
店を営むのは、スイーツとドリンクを手がける店主・山田朱莉さんと、ランチメニューなどの料理を担当するお母さまの友子さん。約2週間ごとにメインが入れ替わる定食やパスタ、サイフォンで淹れるコーヒーやこだわりの抹茶ラテのほか、自家製プリンや日替わりパフェ、コロネパイといったスイーツなどが味わえます。
また、『手書きの文字や、相手を想いながら言葉を紡ぐ時間を体感してほしい』という店主の想いから、店内にはレターセットなどのかわいらしい雑貨がならぶ販売スペースや、手紙を書いたり勉強や仕事など落ち着いた時間が過ごせるスペースも完備。
場所は中央道・松川ICまたは駒ヶ根ICから車で約10〜15分ほど。ランチや週末の夜カフェはもちろん、雑貨スペースのみの立ち寄りもOK。中央アルプスも望める店内で、思い思いのゆったりとした時間を過ごすことができますよ。





〈Index〉
▶母娘で営む「cafe tumugi」。コンセプトは“相手を想いながら言葉を紡ぐ時間”を過ごせるカフェ
▶母・友子さんが手がける、定食やパスタなどのほっこりランチ
▶サイフォン式のコーヒーや本格抹茶を味わえるドリンク&手作りスイーツ
▶中央アルプスも望める、和と洋が織りなす落ち着いた店内
▶心ときめく雑貨たちがお出迎え
▶店舗データ&MAP
◆母娘で営む「cafe tumugi」。コンセプトは“相手を想いながら言葉を紡ぐ時間”を過ごせるカフェ

店を営むのは、店主・朱莉さん(画像右)と、お母さまの友子さん(画像左)。朱莉さんは、以前は車関係の精密機器を製造する工場に約10年間勤務。ものづくりのやりがいを感じる一方で、「直接お客さまの笑顔や喜ぶ姿が見たい」という想いや、部署異動をきっかけに人との関わりの楽しさに気づいたことが、カフェ開業の道へ進む大きな転機に。

そこからカフェの開業に向けて一歩を踏み出し、他店での修業を通してサイフォンで淹れるコーヒーや、食事作りなどを3年ほどかけて習得。また、以前から茶道も嗜んでいるそうで、ドリンクメニューには抹茶ドリンクもラインアップしています。

そんな朱莉さんが、もうひとつ「カフェをやりたいと思ったきっかけ」として大切にしているのが、店を“手紙を書ける場所”にすること。中学生の頃からの友人と10年以上文通を続けているという朱莉さん。『手書きの文字や、相手を想いながら言葉を紡ぐ時間、そして便箋を通して伝わる温かさを多くの人に体験してほしい』という想いから、店内ではレターセットやはがきなどの文具を販売するほか、店舗の2階には手紙を書くスペースも設けられています。

2階では手紙を書くほか、テイクアウトしたドリンクを片手に、勉強や仕事、読書など、思い思いの時間を過ごすこともできますよ。
◆母・友子さんが手がける、定食やパスタなどのほっこりランチ

フードはお母さまの友子さん、スイーツとドリンクは朱莉さんが担当。1日10食限定で提供する「小鉢膳ランチ」(1,500円)には、約2週間で入れ替わる煮込みハンバーグや若鶏のからあげといったメインのほかに、友子さんのお父さまが丹精込めて育てた、滋味豊かな野菜を使用してつくる小鉢が4~5種類ほど。また、ご飯は1杯までお代わり無料というサービスもうれしいポイントです。

日替わりの小鉢のなかで唯一、ひと口サイズの丸いコロッケだけは定番。ただし、使う食材は日によって変わるため、「中身は食べてからのお楽しみ」と友子さん。細かなパン粉をまとわせることで油っぽさがなく、サクッと軽やかな食感に仕上がっています。
ほかにも、不定期でメニューが変わる2種類のパスタを用意。


取材日のパスタは、厚切りベーコンをのせた「茄子とベーコンの醤油ペッパーソース仕立て」と「カルボナーラ」。

金・土曜だけ楽しめる『夜カフェ』では、パスタやピザなどの軽食や、手作りコロッケや若鶏のからあげ、サラダなどのおつまみを提供。「ハートランドビール」(700円) や「レモネードハイボール」(750円)、「梅酒サワー」(650円) といったアルコールドリンクと一緒に楽しむこともできますよ。
◆サイフォン式のコーヒーや本格抹茶を味わえるドリンク&手作りスイーツ

コーヒーに使うのは、北海道中頓別町にある「ヤマフクコーヒー」の豆。一般的なドリップ式よりも高めの温度で一気に淹れるサイフォン式を採用しているので、豊かな香りがふわりと立ち上がる熱々のコーヒーを味わえます。

「ホットコーヒー」(550円)は、苦味が強い『エスプレッソブレンド』、バランスがいい『グアテマラ』、スッキリと味わえる『タンザニア・キリマンジャロ』といった3種類のブレンドコーヒーからチョイス。注文を受けてから豆を挽き、趣のある美濃焼のカップで提供します。


鹿児島県から取り寄せる本格抹茶を使った「抹茶ラテ」(680円)もおすすめ。甘みを出すためにさまざまな組み合わせを試した中で、一番相性が良かったというのが手作りのキビ砂糖シロップ。コクとすっきりとした上品な甘さを兼ね備え、抹茶の風味をより一層引き立てます。

グラスの底に自家製キビ砂糖シロップと牛乳を入れ、仕上げに朱莉さん点てた抹茶を上から注ぐと美しい層に。飲むときはしっかりと混ぜ合わせていただきます。日常の中で本格的なお抹茶の味わいを気軽に楽しめるのもうれしいですね。
また、食後やカフェタイムを彩るスイーツメニューも充実。

画像は、卵黄のみを贅沢に使ったとろとろ系の「手作りプリン」(380円)。
そのほか、季節の食材を使った「本日のパフェ」(680円)や、コーヒーカップの中のアイスクリームにコーヒーや抹茶、長野・須坂市産のハチミツ、自家製キビ砂糖シロップなどをかけて楽しむ「カップデザート」(各680円)などがそろいます。カップデザートのコーヒー、ハチミツ、キビ砂糖シロップは別添えで提供され、抹茶は注文後に点てたものを目の前で注いで完成。ちょっとした特別感が味わえるのも魅力です♪

注文を受けてから、サクサクの香ばしい生地に手作りのカスタードクリームとホイップクリームを同じ割合で混ぜ合わせた特製クリームをたっぷりと詰めた「コロネパイ」(380円)や、駒ヶ根市に工房を構える「YUMEGIWA」から週に1回仕入れる「カヌレ」なども楽しめます。
◆中央アルプスも望める、
和と洋が織りなす落ち着いた店内

店内は、洋風の中にも和の落ち着いた雰囲気が調和する心地よい空間。

カウンター、テーブル、小上がり席と、16席を完備。

大きな窓からは中央アルプスや、ときどき通り過ぎる電車を眺めることができ、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

今後は月に1回程度、定期的にお抹茶と和スイーツを楽しめる『和の日』の開催なども検討しているそう。
◆心ときめく雑貨たちがお出迎え



入り口すぐの雑貨スペースには、朱莉さん選りすぐりの雑貨や文具などが並んでいます。

便箋、封筒、シーリングスタンプの体験、そして万年筆の無料貸し出しがすべてセットになった「シーリングスタンプ体験」(350円)は、お店の原点ともいえる『体験そのものよりも、誰かに自分の言葉や心を届けることの方を大切にしたい』という想いから、気軽に手紙を書ける工夫が詰まっています。自分で書いた手紙を持ち込んで、「シーリングスタンプだけ」(100円)を押して仕上げることもOK。

さらに、ブックマークやペンケース、トートバッグなど、友子さんが手がける布小物もそろい、温もりあふれるアイテムに出合うことができますよ。

ランチや週末の夜カフェなどはもちろん、雑貨スペースのみの立ち寄りもOK。丁寧につくられた食や手紙をしたためながら誰かを想う時間などを通して、日常の中にホッと一息をつけるひとときを、母娘おふたりの温かな想いが詰まった「cafe tumugi」で過ごしてみてはいかがでしょうか。
●住所
長野県上伊那郡飯島町七久保354-3
●電話
080-3296-9472
●営業時間
11:00~18:00(17:00以降はテイクアウトのみ)
金・土曜 11:00~16:00(15:30LO)、17:00~22:00(21:30LO)
●定休日
木曜
●席数
16席
●駐車場
5台
●備考
カード可、電子マネー可
https://www.instagram.com/cafe.tumugi/
掲載の情報は公開日現在のものです。最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。





















