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3月オープンの「ベーカリーハウス サクリト」東京から移住してきたオーナー夫婦がつくるふんわりパン@松川村

公開日:2023/06/08

長野県中信地区にある自然豊かな松川村。そんな自然に囲まれた生活に憧れ、東京から移住してきたオーナー夫婦が営む「ベーカリーハウス サクリト」が2023年3月にオープンしました。
「カレーパン」「まめぱん」「ピッツァ」など多彩なパンを提供。ドリンクのテイクアウトもあり、お出かけの時に気軽に立ち寄れる立地も魅力です。

「ベーカリーハウス サクリト」のオーナーはともに関東出身の石島竜平さん、智子さん夫婦。
ニュージーランドでワーキングホリデーをしている間に出会ったという2人。当時から漠然と「ベーカリーをやりたい」と思っていた智子さんは、その想いを口にしていく中で現地の人たちからの後押しがあり、どんどん意欲が高まっていったと言います。帰国後はその想いを叶えるべく、ベーカリーで働き、経験を積みました。ニュージーランドでみた美しい自然に刺激され、自然豊かな長野県安曇野地域・松川村へ移住。
お店の準備を進め、3月に待望の「ベーカリーハウス サクリト」をオープン。

「”サクリト”というお店の名前には”サクッと”立ち寄れるようにという願いもこめています。気軽に立ち寄って、パンをお出かけのお供にしてみてください」と竜平さん。


パンはバラエティー豊か!

「パンは『湯種製法』でつくることにこだわっています」と智子さん。日本人好みのふんわり、もちっとした食感が楽しめるだけでなく、焼き上げた翌日以降でもおいしくパンを食べることができるそうです。

「まめぱん」160円。
湯種製法でふわふわに焼き上げた、年齢問わずリピーターが多いという人気商品。
うぐいす豆とうずら豆の甘煮の優しい甘さがクセになりそうです。

「サクリトドック」350円。
安曇野の養豚場で育った豚を使ったあらびきソーセージと塩もみしたキャベツを国産小麦100%のバゲットでサンド。
カリカリのバゲットとジューシーなソーセージは食べごたえたっぷり。小麦の香りを感じることができる贅沢なパンです。

「いちごミルククリームサンド」300円。
※2023年は終売。2024年3月頃から再販予定。

三重県伊賀産のブランドいちご「よつぼし」をミルククリーム、ニュージーランドから仕入れたピーナッツバターとともにフワフワの丸パンでサンド。
いちごは甘みと酸味のバランスがほどよく、砂糖不使用のピーナッツバターとともにスッキリとした甘さが味わえます。甘いものが苦手という人でも食べやすい印象です。

「春キャベツとコーンのベーカーズピッツァ」270円。
日替わりで旬の野菜を使って焼き上げる「本日のベーカーピッツァ」も竜平さんオススメの一品。この日のピッツァは「しらすと旬の野菜のベーカーズピッツァ」270円。

「とろけるカレーパン」260円。
生地は口の中で溶けてなくなってしまうようなまさに「とろける」食感。
自家製焼きカレーとの相性にも注目です。

自家製カスタードクリームを口溶け良い生地で包んだ「クリームパン」230円。

「ブレンドコーヒー」(250円~)「カフェラテ」(300円~)などドリンクメニューも用意。オリジナルデザインの描かれたカップで提供されます。


もとある民家のスペースを竜平さん自らの手で改装。店内に入るとパンの香りとともに、木材の心地よい香りを感じることができます。

お店は国道147号のそぐそば。
いずれはイートインの営業も計画しているとのことなのでこうご期待!

〈TEXT&PHOTO:Web Komachi編集部こまちや〉

ベーカリーハウス サクリト
●住所
長野県北安曇郡松川村1937-3
●電話
080-6980-0664
●営業時間
10時~17時
●定休日
日~火曜
●駐車場
6台
●Instagram
https://www.instagram.com/bakeryhouse_sacrito/

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