軽井沢「ザ・マッカラン」ポップアップが2026年10月31日(土)まで限定オープン!ウイスキー×希少烏龍茶のペアリング体験を楽しもう!@長野県 軽井沢町
7/1(水)プレオープン「空飛ぶピッツァ軽井沢」イタリアンレストラン「Bistecca Naoki」の2ndブランド!ワンハンドで食べられる多彩なピッツァをテイクアウトで楽しんで!テラス席あり@長野県 軽井沢町
公開日:2026/06/29

長野県・軽井沢町に、「お持ち帰りピザ 空飛ぶピッツァ軽井沢」が2026年7月3日(金)オープン。※7月1日(水)・2日(木)はプレオープン。
一日一組限定で営業する軽井沢のイタリアンレストラン「Bistecca Naoki(ビステッカナオキ)」が手がけるテイクアウト専門のピッツァ店です。
「空飛ぶピッツァ軽井沢」では、「窯焼きピッツァを、一人でもペロリと食べられるサイズで提供したい」と、かわいいサイズの「ピザカップ」や、イタリア語でサンドイッチを意味する「トラペチーニ」をラインナップ。提供スタイルはカジュアルですが、食材にも調理法にも本店と変わらぬこだわりが貫かれています。
シェフ自慢のメニューや料理に対する思い、おいしさの秘密についてご紹介します。



〈Index〉
▶シェフ自慢のメニューをチラ見せ!
▶オーナーシェフ・富坂直生さん「空飛ぶピッツァ」の誕生ストーリー
▶小さめサイズで大きな満足感。おすすめは「オッソブッコ」
▶プリンやコルネッティなどスイーツ系も!
▶お店のデータとMAP
◆シェフ自慢のメニューをチラ見せ!
テイクアウト専門とはいえ、メニューのクオリティは本店「Bistecca Naoki」そのもの。厳選された最高級の食材を使用し、シェフの遊び心あふれるユニークなネーミングが光る自慢のラインナップをご紹介。

ピザカップは常時6~8種そろいます。
(画像左から)
○北海道未経産牛頬肉の赤ワイン煮込みが入った「キン肉マン」960円
○36ヶ月熟成コンテなど5種のチーズが調和した「五人の勇者達」1,060円
○秘伝のトマトソースを使った「マリオ」650円
○オルティス社最高級アンチョビや八ヶ岳有機パセリのソース・サルサヴェルデで仕上げた「超人ハルク」680円
○水牛モッツァレラの自家燻製を使った「国宝」680円
○ピエモンテ天然フレッシュポルチーニが香る「マッシュル」1,300円

「飛んでブーリン」770円。沖縄産「金アグー豚」の中でもきめ細やかな雌豚のフィレを厳選し、野菜ソムリエサミット金賞受賞の「レジェンドほうれん草」とともにブーブロンソースで味付け。

未経産の「短角かづの牛」熟成肉を榧(かや)の実油で揚げたミラノ風カツレツに、48ヶ月熟成の赤牛パルメジャーノ・レッジャーノを重ねた「ミラノ風カツレツピッツァ」1,300円。

オーガニック・エキストラバージンオリーブオイルで揚げたピザ生地に、旬の天然活イカを合わせた「イカ娘ジェノバ隊」(750円)。国産松の実と有機バジルを使ったソースが後引く逸品。

※画像はニョッキ「オーソレミーオ」
◆オーナーシェフ・富坂直生さん
「空飛ぶピッツァ」の誕生ストーリー
「Bistecca Naoki」のオーナーシェフ・富坂直生さんは、18歳で料理の道へ。軽井沢町にあった老舗イタリアン「スコルピオーネ」で15年間研鑽を重ね、2007年に独立しました。2016年、イタリアに渡り、トスカーナ地方のステーキ「ビステッカ」の調理法を習得。帰国後の3年間、京都を拠点に選んだ背景には「日本料理、特に出汁の技術を学びたい」との思いがあったそうです。
ジャンルを超えて料理への造詣を深め、「日本人のためのイタリアン」を確立しました。現在、一日一組限定のレストラン「Bistecca Naoki」で、スペシャリテのビステッカや和を融合したイタリアンコースに腕を振るっています。軽井沢町発地の閑静な別荘地に佇むその店は、美食の隠れ家といった趣きです。
「Bistecca Naoki」のおいしさを支えているのが、選び抜かれた食材たちです。化学調味料や遺伝子組み換えの食品を一切使わず、オーガニック食材を厳選。理想の有機野菜を求めて、井戸水を引いた自家菜園で完全自然栽培を行なったり、米やさとうきびから砂糖を作ったりするほどのこだわりよう。「金アグー豚」や36ヶ月熟成の赤牛パルメジャーノ・レッジャーノなど選び抜いた食材が、シェフの手で唯一無二のひと皿に生まれ変わります。
オーナーシェフだけでなく開発部長のKさんも、食に対して並々ならぬ思いを抱いています。スイスの大学で脳科学を専攻したKさんは、食生活と犯罪の因果関係について研究を続けてきました。「人工的に変異させた食品を体内にとりいれると、人はそれを異物と判断し、攻撃性を高める危険性が示唆されています。脳にダメージを与えない食の大切さを発信し、お客様に体感していただきたいと思っています」とKさん。一人でも多くの人にその思いを届けたいと、テイクアウト専門店の開業に踏み切りました。「Bistecca Naokiの味をもっと日常的に楽しみたい」というリピーターの声も、開業の後押しになったといいます。
新店メニューの候補に挙がったのは薪窯焼きピッツァ。でも、「ホールピッツァをテイクアウトすると、ボリュームの多さや食べづらさがネックになるかもしれない」と考え、ワンハンドピッツァを提供することにしました。直径9㎝・高さ4㎝の「ピザカップ」や、サンドイッチのような「トラペチーニ」、食べやすいようカップに入れて提供する「揚げピザ」など。
しかし、ピザカップはテイクアウトで提供すると、時間が経つごとに生地の食感が悪くなるという問題に直面しました。それでもあきらめず、冷めてもおいしい生地を1年かけて研究。グルテンの少ないスペルト小麦(古代小麦)を使用し、配合や発酵を試行錯誤して、時間が経っても、リベイクしても、歯触りのよい生地を完成させました。冷凍しても風味や食感が損なわれないため、全国展開や海外展開も見据えています。
「野を越え山を越え空を越えて、食べると空に舞い上がるほどおいしいピッツァを届けたい」という願いを込めて、店名は「空飛ぶピッツァ」に決定。スペルト小麦自体、グルテンが少ないのですが、完全グルテンフリーのピッツァも提供しています。
◆小さめサイズで大きな満足感。おすすめは「オッソブッコ」

イチオシは、サフラン入りの生地にオッソブッコを入れ、水牛モッツァレラの自家製ストラチアテッラ(フレッシュチーズ)をトッピングしたトラペチーニ「オッソブッコ」(1,500円)。オッソブッコは、牛すね肉を煮込んだミラノの郷土料理です。
「空飛ぶピッツァ」ではイタリアの最高級銘柄牛「キアニーナ牛」を骨付きのまま長時間煮込むことで旨みを凝縮し、フォンドボーで深みを出しています。とろけるような食感のすね肉に、エシャロットの甘みや白ワインの香りも加わって、贅沢な味わいに。本場ではオッソブッコをサフランリゾットと一緒に食べるのが定番なので、サフラン入り生地との相性は抜群です。
トラペチーニやピザカップなど、ピザの種類によって生地の製法や味わいは異なります。鉄鍋で二次発酵させるトラペチーニは、外はカリッと、中はふんわりとした食感。ピザカップはサクッと歯切れのよい食感がたまりません。仕上げに薪窯に入れ、400℃以上の高温で生地の食感を引き出してから熱々を提供してくれます。
◆プリンやコルネッティなどスイーツ系も!

クロワッサンの中にカプチーノクリームをたっぷり閉じ込めたコルネッティ「ウマイーノカプチーノ」500円。
スイーツ系もラインナップ。中でも注目は、朝採りの有精卵が入荷してから仕込むプリンです。味わい濃厚な卵に北海道産のノンホモジナイズ牛乳や、サトウキビから作った自家製砂糖などを加え、じっくり長時間焼き上げています。本店「Bistecca Naoki」でも人気が高く、「やみつきになる!」というリピーターが続出。
また、スペルト小麦のコルネッティ(クロワッサン)は、生地がポロポロと崩れないので、大胆にかぶりついて中のクリームとともに味わってみてください。

※画像はコルネッティ「魔法使いプリンちゃん」

(そらとぶピッツァかるいざわ)
●オープン日
2026年7月3日(金)
※プレオープン7月1日(水)、7月2日(木)
●住所
長野県北佐久郡軽井沢町発地1398⁻16
●電話
080-1178-1418
●営業時間
10:00~16:00 ※売り切れ次第閉店
●定休日
不定休
●席数
テラス席8席
●駐車場
9台
https://www.instagram.com/soratobupizzza/
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