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4/13(土)~6/2(日)『手塚治虫 ブラック・ジャック展』全国巡回展が長野県上陸!松本市美術館で開催@松本市 

公開日:2024/03/01

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長野県松本市の「松本市美術館」で、『手塚治虫 ブラック・ジャック展』が2024年4月13日(土)~6月2日(日)にかけて開催!

『ブラック・ジャック』は1973年に登場した手塚治虫の医療マンガ。医師免許を持たない天才的外科医『ブラック・ジャック』(本名:間黒男)の活躍を描いた作品は、日本はもちろん世界中を魅了してきました。
今回の『手塚治虫 ブラック・ジャック展』は、『ブラック・ジャック』を深くまで知る人も、初めて知る人も、その魅力を存分に楽しむことができる特別な巡回展です。

©Tezuka Productions

手塚治虫 ©Tezuka Productions


手塚治虫の医療マンガ『ブラック・ジャック』は50年前の1973年に登場しました。
手塚治虫が切り拓いた“MANGA”、“ANIME”の世界はいま、世界中の人々にリスペクトされる大きな文化となっています。『ブラック・ジャック』は、現在第一線で活躍する医療従事者の多くに影響を与えたといわれている作品で、そこに込められたテーマやメッセージは、いまの人の心にも深い感銘を与えています。

『ブラック・ジャック』「ちぢむ!!」1974年 ©Tezuka Productions


顔に傷のある黒ずくめの天才外科医ブラック・ジャックと彼が創造した“18歳で0歳”の女の子ピノコ。強力なキャラクターたちが繰り広げる物語は世界を舞台に、人間や生きものの命とそれを救う医療、人としての生きざまや、そもそも「医者は何のためにあるのだ」という根本的な問いにまで至る、数多くのテーマから紡ぎ出されます。

本展では、マンガ『ブラック・ジャック』をとおして、誕生秘話から、作品そのものが持つ手塚治虫の深いヒューマニズム、コロナを経験した私たちがいま見ても斬新に感じる医療のリアルな描写など、この作品の魅力を存分に解き明かします。

『ブラック・ジャック』「ときには真珠のように」1974年  ©Tezuka Productions


手塚治虫 ブラック・ジャック展
●期間
2024年4月13日(土)~6月2日(日)
●開館時間
9:00~17:00(最終入場16:30)
●会場
松本市美術館(長野県松本市中央4-2-22)
●休館日
月曜(4月29日と5月6日は開館)、5月7日(火)
 
●料金
【前売券】※3月6日(水)~4月12日(金)
『ブラック・ジャック展』
 →大人1300円、大学高校生800円
『ブラック・ジャック展』+館内コレクション展示共通券
 →大人1600円、大学高校生1000円

【当日券】※窓口/オンライン
『ブラック・ジャック展』
 →大人1500円/1400円、大学高校生1000円/900円
『ブラック・ジャック展』+館内コレクション展示共通券
 →大人1800円/1700円、大学高校生1200円/1100円
※中学生以下無料
※70歳以上の松本市民は当日券1000円(前売券800円)、コレクション展示無料。オンラインチケットの取扱いなし。
※大学高校生と70歳以上の松本市民は観覧当日、証明書(学生証、免許証等)の呈示が必要です
※障がい者手帳携帯者とその介助者1名無料

●チケット販売
【窓口】松本市美術館
【オンライン】
松本市美術館HP→https://www.e-tix.jp/matsumoto-artmuse/

●駐車場
あり ※限りがありますので公共の交通機関の利用に協力ください
●問い合わせ
松本市美術館 0263-39-7400
●松本美術館HP
https://matsumoto-artmuse.jp/
●手塚治虫 ブラック・ジャック展Instagram
https://www.instagram.com/blackjackexinsta/
●手塚治虫 ブラック・ジャック展X
https://twitter.com/BJExTwt

●主催 松本市美術館、NHK長野放送局、NHKプロモーション
●共催 信濃毎日新聞社、市民タイムス
●企画協力 手塚プロダクション
●特別協力 秋田書店


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