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「スキー」だけじゃない、「過ごす」ことも楽しい白馬バレー最北・小谷村の冬。雪景色、武田信玄の隠し湯、地元グルメに出会う旅@北安曇郡小谷村

公開日:2026/01/08

[PR]小谷村観光連盟

長野県北部、北アルプス山麓に広がるHakuba Valley(白馬バレー)エリア。その最北に位置する小谷村(おたりむら)は、世界に誇る雪質と、どこかほっとする雪国の日常が同居する場所です。上質なパウダースノーを求めて滑りに訪れる人もいれば、家族で雪遊びを楽しむ人、静かに冬の景色を味わいに来る人も。楽しみ方は実にさまざま。
スキー場で思いきり体を動かしたあとは、温泉で冷えた体をゆるめたり、地元グルメに舌鼓を打ったり。にぎやかなリゾートの裏側には、素朴で落ち着いた時間が流れています。

「滑る」だけじゃない、「過ごす」ことも楽しい冬の小谷村。大人も子どもも、それぞれの冬を見つけられる旅へ出かけてみませんか。

― 小谷村の冬旅 おすすめスポット① ―
スキー以外でも楽しめる冬の新定番アクティビティ「つがいけSNOW WOW!」


「つがいけSNOW WOW!」は、小谷村の「つがいけマウンテンリゾート」スキー場内で楽しめる雪上アクティビティエリア。スキーやスノーボードをしなくても、雪の魅力を気軽に体感できるのがうれしいポイントです。

5人乗りバギーで雪原を走るクルージング体験や、ハンドル付きソリ「スノーレーサー」など、操作が簡単で安心して楽しめるアクティビティがそろい、家族連れやノンスキーヤーにも人気。
雪とふれあう時間を思いきり楽しめる、冬の思い出づくりにぴったりのアクティビティです。

つがいけSNOW WOW!(つがいけマウンテンリゾート)
●住所
長野県北安曇郡小谷村栂池高原 ⇒ MAP
●電話
050-1809-2606
●営業時間
10:00~16:00
※天候等により臨時休業する場合あり
●HP
https://www.tsugaike.gr.jp/snow/snow_wow



― 小谷村の冬旅 おすすめスポット② ―
温泉、グルメが楽しめちゃう「道の駅&日帰り温泉」

雪の中でたっぷり遊んだあとは、温泉で体をゆるめてひと息。地元食材を使ったこの地でしか味わえないグルメでお腹も満足。
美しい雪景色を見ながら心も身体もリラックスできる、非日常なひと時を満喫してください。

■道の駅小谷
天然温泉と釜戸炊きご飯が名物の、立ち寄り必須スポット

国道148号沿いにある「道の駅小谷」は、小谷村観光の途中に気軽に立ち寄れるスポット。白馬エリアや糸魚川方面への移動ルート上に位置し、観光客はもちろん、地元の人にも親しまれています。

施設内には露天風呂付きの天然温泉「深山の湯」を併設。雪遊びやドライブで冷えた体を、そのまま温泉で温められるのがうれしいポイントです。

食事処「鬼の厨」では、釜戸で炊き上げた小谷産コシヒカリと地元食材を使ったメニューが味わえ、ほっと落ち着くひとときを過ごせます。


食事と温泉をあわせて利用すると、入浴料がお得になるサービスがあるのも魅力です。

温泉、食事、買い物まで一度に楽しめるのも、この道の駅ならでは。小谷村旅の途中に、ぜひ組み込みたい立ち寄りスポットです。

道の駅小谷(深山の湯・鬼の厨)
●住所
長野県北安曇郡小谷村北小谷1861-1 ⇒ MAP
●電話
0261-71-6000
●営業時間
営業時間は館内施設・日程により異なる。
最新情報は公式ホームページにて要確認。
●HP
https://www.michinoeki-otari.com


■姫川温泉
雪景色とともに楽しむ、旅情あふれる温泉地
小谷村と新潟県糸魚川市の県境の姫川沿いに湧き出る「姫川温泉」。ここは、県をまたぐ全国でも珍しい温泉です。この小さな温泉郷は、かつて武田信玄公の隠し湯とも伝えられ、切り傷などに効く湯として親しまれてきました。静かな時間が流れる、どこか懐かしさを感じる温泉地です。

温泉につかりながら、雪景色とともに、すぐそばを走るローカル鉄道・大糸線の姿を眺められるのも、この場所ならではの魅力。華やかさよりも落ち着きを大切にしたい人におすすめの、雪国の風情を味わえる湯処です。

そんな姫川温泉の中から日帰り温泉を紹介します。


「姫川温泉 瘡(くさ)の湯」

2014年に開業した、姫川温泉「瘡の湯(くさのゆ)」。気取らない温もりに満ちたこの湯処では、源泉かけ流しの湯が静かに体を包み込みます。

スタッフの人たちのやさしい笑顔とさりげない気配りに迎えられ、肩ひじ張らずにくつろげる空気感。お休み処は、まるで実家のリビングに戻ってきたかのような居心地のよさです。

併設の「瘡の湯食堂」も立ち寄りたい楽しみのひとつ。こだわりのスープと麺が織りなすラーメンは数量に限りがあり、早めの来店がおすすめ。

ほろほろととろけるチャーシュー麺は、温泉帰りにぜひ味わいたい逸品です。

雪景色に包まれながら、湯と人のあたたかさに癒やされる。冬の小谷村で訪れたい温泉です。

姫川温泉 瘡の湯
●住所
長野県北安曇郡小谷村北小谷9922-2 ⇒ MAP
●電話
025-557-2120
●営業時間
10:00~18:00
※瘡の湯食堂は、お昼のみの営業
●定休日
木曜
●HP
小谷村は温泉の宝庫!詳しくはコチラ
https://info-otari.jp/hot-spring/



― 小谷村の冬旅 おすすめスポット③ ―
ここでしか出会えないグルメ&アイテムショップ

小谷村には、地元ならではの品々をそろえる様々なジャンルのショップが点在。スノースポーツやアクティビティ、温泉を楽しんだ後に、ぜひ立ち寄ってみてください。今回は数あるお店の中から2店ご紹介します。

■パン香房 一輪の華
地元で長く愛される、素朴なパン屋さん

小谷村のメインストリート、南小谷駅近くの通り沿いに佇む「パン香房 一輪の華」は、ご夫婦で営まれている地域密着型の小さなベーカリーです。
毎日丁寧に焼き上げられるパンは、素朴で飽きのこない味わいが魅力です。村内の学校給食にも使われており、地元の暮らしに欠かせない存在として長く親しまれています。

店頭には、食パンやイギリスパンといった食事パンを中心に、チーズフランスやベーコンエピ、クリームパン、あんこクロワッサンなどバラエティ豊かなパンが並びます。

価格は良心的で、日常のおやつにも旅のお供にも選びやすいのが特徴。午後1~2時頃は、比較的パンの種類が揃いやすい時間帯です。
店内はこぢんまりとした空間で、パンを選びながら店主との会話を楽しめるのも魅力のひとつです。小谷村の日常に触れられる、パン好きにはたまらない温もりあるお店です。

パン香房 一輪の華
●住所
長野県北安曇郡小谷村千国乙6756 ⇒ MAP 
●電話
0261-82-3885
●営業時間
10:00~19:00
●定休日
日曜
●SNS
https://www.instagram.com/explore/locations/154216925106510/



■みなとや商店
時を巡る、宝探しのような古物店

「パン香房 一輪の華」の目の前にある、思わず足を止めてしまう古物店「みなとや」。
日本の古民家で使われていた民具や伊万里焼、着物や古布などが所狭しと並び、昔の暮らしの知恵や手仕事の温もりに触れられるお店です。

もともとは衣類や文房具、学校指定の制服まで扱う“まちの万屋”でしたが、村内に数多くあった各戸の蔵が取り壊される中で集まった品々をきっかけに、現在の古物店へと姿を変えてきました。

店内は、まるで宝探し気分を味わえる空間。用途を想像しながら眺めたり、思わぬ掘り出し物に出合えたりと、時間を忘れてしまいます。
創業はおよそ100年。近年は海外からも注目を集め、今と昔が交差する不思議な魅力に満ちています。ふらりと立ち寄りたくなる、小谷村らしい一軒です。

骨董・古民具 みなとや商店
●住所
長野県北安曇郡小谷村千国乙6736 ⇒ MAP
●電話
0261-82-2030
●営業時間
8:00~17:00
●定休日
不定休





美しい銀世界の中で雄大な山々の景色を眺めながら過ごす小谷村の旅。スキー場でのアクティブな時間だけでなく、ふらりと立ち寄りたくなる場所や、思わず手に取りたくなる地元の味にも出会う、この土地だからこそ満喫できる特別な時間を過ごしに、ぜひ足を運んでみてください。

(一社)小谷村観光連盟
●住所
長野県北安曇郡小谷村中小谷丙131
●電話番号
0261-82-2233
●小谷村へのアクセス
長野道安曇野ICから車約90分
上信越道長野ICから車約90分
●HP
https://info-otari.jp/
●Web Komachi内、関連記事はコチラ
https://www.web-komachi.com/?p=257901#otarimura


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