"現代の宿場町"を目指す「CAFE&BAR +S」一品料理もドリンクもワンコイン500円!ランチにはボリューミーな定食も@長野県松本市

おでんでほっと温まりたいけど、気分はなんだか洋モード。そんな日は、長野県松本市の松本駅前にある創作おでんの店「創作おでんビストロ まつでん」へ。フレンチ出身の料理人がビストロの煮込み料理から着想を得て生み出したのは、カツオ節と昆布の和の出汁と、鶏ガラで取る洋風出汁を合わせて仕上げた“ビストロおでん”。おでんの種は、王道の大根、玉子、はんぺんに加え、ソーセージや、かもねぎなど10種類。系列店に馬肉バルがあることから、馬のモツを煮込んだ「おたぐり串」といった変わり種も用意。3時間以上煮込んで奥深い出汁が染み込んだ具材は、洋風ソースにディップして味わうのがまつでん流。大根には牛すじたっぷりボロネーゼ、玉子には4種のキノコペーストとトリュフペーストを合わせたきのこトリュフ、トマトにはバジル香るジェノベーゼがおすすめだとか。
「10種盛り」を注文すれば、ディップソースが3種とも付いてくるから、自分好みのマリアージュを見つけて。長野県産ワインがそろうのも魅力。創作おでんとワインでごきげんな夜を過ごして。

「おでん盛り合わせ 全10種盛り」(2,500円)には3種類のソース付き。
〈おでんの具の一例〉


丸ごと煮込んだトマトの皮からも、いい出汁が取れるそう。

「おでん出汁は、松本の老舗「植田鰹節店」のカツオ節と昆布で引いた和の出汁と、鶏ガラを煮出し、ローリエで香りづけした洋出汁。ふたつを合わせた奥行きのある味わいです」と店長の千葉岬さん(画像左)と副店長の飯塚勇太さん(画像右)。

賑やかに過ごせるカジュアルなビストロ。

※長野Komachi2026年冬号に掲載された内容です。最新情報をご確認の上、ご利用ください。
●住所
長野県松本市中央1-1-14 アルピコ交通ビル1F
●電話
0263-87-7273
●営業時間
17:00~23:00(22:00LO)
金・土曜、祝前日 ~深0:00(23:00LO)
●定休日
12/31、1/1
●席数
27席
●駐車場
なし
https://www.instagram.com/bistro_matsuden/

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