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10/3(土)オープン!旧中学校をリノベした、奈良井宿や木曽路観光の合間に気軽に立ち寄れるベーカリーカフェ「route bakery(ルートベーカリー)」パンとコーヒーを味わいながらひと休み♪@長野県塩尻市 「森の複合施設 yama-niwa(ヤマニワ)」内
公開日:2026/10/02

長野県塩尻市の木曽・奈良井宿近くに、パン屋&カフェ「route bakery(ルート ベーカリー)」が2026年10月3日(土)にオープン。
コンセプトは「山のパン時間」。〈地域の人や旅人がコーヒーを飲みながらパンを食べる。そして、木曽の自然を満喫しながら、のんびり過ごしてもらいたい〉という思いが込められています。パンは、毎日20種類ほど用意。店内にイートインスペースを完備し、購入したパンをその場で味わうことも。コーヒーなどのドリンクメニューもあるので、カフェとしての利用もできますよ♪
場所は、同日に開業する、2022年に閉校した旧塩尻市立楢川中学校の校舎と体育館を改修した「森の複合施設 yama-niwa(ヤマニワ)」内。奈良井宿や木曽路観光のひと休みにも、気軽に立ち寄れるスポットです。





〈Index〉
◆店長・原さんを中心に作り上げる、信州の素材を活かしたパン
◆「route bakery」のおすすめ商品をいくつかピックアップ!
◆旧中学校の学び舎の雰囲気を活かしたカフェスペース♪
◆「森の複合施設 yama-niwa(ヤマニワ)」について
◆「route bakery」の店舗データ&マップ
◆店長・原さんを中心に作り上げる、
信州の素材を活かしたパン
店名にある「route」は、旧・中山道(国道19号)という“道”と、それぞれの旅の途中に寄る場所、またパンの酵母を根っこに見たてて名付けた同店。

店を任されているは、店長の原 志門さん。信州大学農学部大学院で発酵などの研究をし、製粉会社などでの勤務を経て、同店が店を構える複合施設「yama-niwa」のプロジェクトに携わりました。パン作りの技術は、伊那市のパン屋などで修業し習得。オープンに至るまで、原さんを中心にすべてのスタッフがパンについて学んだり、製造の経験を積んだりして、開業に向けて準備を進めてきました。

同店では、主に長野県産の素材を使用。小麦や自家培養りんご酵母、はちみつ、ヨーグルトなど、それぞれのパンに合わせて良質な素材を配合。長時間発酵&多加水のもちっとした食感のパンが多く、小麦粉に加えライ麦もブレンドしているので風味が豊かです。

オープンから30分ほどで毎日20種類ほどのパンがそろいます。人気商品は午前中に売り切れることもあるそうなので、早めの来店がおすすめ。

「サンドイッチ」や「カスクート」には、塩尻市や伊那市で栽培される野菜を使用しています。

店内にあるカウンター越しの小さな窓枠からは、実際にパンを製造する様子もチラリとのぞけますよ。
◆「route bakery」のおすすめ商品を
いくつかピックアップ!

はちみつやヨーグルトをふんだんにつかった風味とやさしい甘さが特長の「山食パン」680円。木枠に入れて焼き上げています。

国産セミドライアップルとりんごからつくる自家培養酵母を使用して焼き上げた「ポミエ」680円。ドライアップルの果肉やパン生地全体からりんごが香ります。

シンプルな材料で焼き上げる高加水パン「リュスティック」270円~。ジャムを塗ったり、サンドイッチにしたり、もちろんそのまま食べるのもおすすめ。コーン、チーズなどの種類も用意。

杏といちじくを贅沢に使った、杏の酸味がしっかりと感じられる「杏といちじくのチャバタ」ハーフ450円、ホール780円。トースターで温めるとです。
◆旧中学校の学び舎の雰囲気を活かした
カフェスペース♪

購入したパンをイートインスペースは旧楢川中学校の校舎をいかし、学び舎の記憶を残しながら改修。家具には、同じ敷地内の工場「ツミカサネ」で木曽のカラマツやヒノキからつくられた合板「NOITA」や地域の無垢材を使用。校舎前のデッキは広場になっていて、広い階段をベンチにして自然を感じながらパンを食べることもできます。

コーヒーは店長の原さんが選んだスペシャリティコーヒー豆を使用しています。「カフェラテ」600円。伊那谷のモミの葉を使い、しっかりとしたスパイスとモミの香りが楽しめる「モミの葉のチャイ」( 650円)もパンとよく合います。

オーブントースターも用意されているので、セルフサービスでパンをリベイクして食べることもできますよ。

左から、マネージャー・市川雄也さん、店長・原 志門さん、代表取締役・奥田悠史さん。「山の麓で焼き立てのパンとコーヒーを味わう時間は、山と出会う最初の一歩です。奈良井宿を訪れた際は、少し足をのばして、山庭で深呼吸しに来てください」。
重要伝統的建造物群保存地区の奈良井宿からは1kmちょっと。旧中学校校舎のノスタルジック感と信州・木曽エリアらしい山に囲まれた自然を感じながら、おいしいパンでホッと一息。ドライブ途中や奈良井宿観光の前に、自然気持ちのいい癒しタイムが体感できますよ。
◆「森の複合施設 yama-niwa(ヤマニワ)」について

校舎全体を新旧融合させリノベーションした複合施設。コンセプトは「山で遊び、山で働き、山に学ぶ。」。宿泊施設、サウナ、アウトドアショップ、山の展示室「やまには、展」などが入っています。

◎宿泊施設「yama-niwa INN」

学び舎を再生した温もりのある宿。個室(2人部屋・4人部屋)とドミトリーがあり、全12室。

宿泊者専用のブックラウンジもあります。
◎日帰り利用もOK!「森のログサウナ」

長野県の木を一本一本手で刻んで組み上げた、フィンランド式のログサウナ。予約により日帰り利用も可能。

薪の熱、山水の冷たさ、森の空気を感じられます。
◎アウトドアショップ「mont-bell 木曽 yama-niwa店」

山の専門用品から普段使いのアウトドアアパレルまでそろう山の道具店。同店限定のオリジナルTシャツも販売!
●オープン日
2026年10月3日(土)
●住所
長野県塩尻市奈良井1037-3
「森の複合施設 yama-niwa」内
●電話
0264-25-6810
●営業時間
9時~16時(ドリンクは15時30分LO)
●定休日
火曜
●席数
店内36席、テラス10席
●駐車場
61台
●備考
・支払い→現金・各種カード・電子マネー・QRコード決済
・その他の施設の定休日、営業時間などの詳細は公式HPにて確認を
●「route bakery」Instagram
https://www.instagram.com/route_bakery/
●「森の複合施設 yama-niwa」HP
https://yama-niwa.jp/
●「森の複合施設 yama-niwa」Instagram
https://www.instagram.com/yamaniwa_kiso
掲載の情報は公開日現在のものです。最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。


















