Web-Komachi

取材レポート
・コラム

飲食店と
ショップ

新店

イベント

観光・
おでかけ

NEWS

ビューティー
&ヘルス

子育て・
キッズ

家・LIFE

特集

ラーメン

TOP > 取材レポート・コラム

TOP > 飲食店とショップ

11/4(水)オープン!長野県初出店「わらび餅専門店 門藤 長野千曲店」柔らかさと弾力が共存した食感と豊かな風味!店内で毎日練り上げられるわらび餅&わらび餅ドリンクを堪能して♪@長野県千曲市

公開日:2026/11/04

長野県千曲市、国道18号沿いに、「わらび餅専門店 門藤 長野千曲店」が2026年11月4日(水)オープン!兵庫県姫路城のふもとで創業した「わらび餅専門店 門藤」 は、現在全国に20店舗以上展開中。今回、長野県初出店となります。

店内で“練り職人”が毎日練り上げたわらび餅は、ふるふると柔らかいのに、弾力がしっかり!注目のわらび餅ドリンク「WARABI-TA(ワラビータ)」は、ミシュランシェフ監修のもとに作られたもので、ドリンクの味わいや食感を楽しむために、ドリンクの層が無くなるまでしっかり混ぜるのがポイント。佐賀県の高級大豆品種である「ふくゆたか」を使ったわらび餅など、異なる3種類のきな粉をまぶしたわらび餅を1度に楽しむことができる「筥 hako ぜいみ」は、高級感のある箱入りなので手土産にもぴったりです。

テイクアウト専門ですが、店内にベンチシートや、藤の花のフォトスポットも設置されており、美味しさをシェアしながら気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか♪


〈INDEX〉

▶”練り職人”によるわらび餅と、国産きな粉へのこだわり


▶ミシュランシェフ監修!わらび餅ドリンク「WARABI-TA」


▶「わらび餅がもっと身近な選択肢になるように」オーナー・田中さんの思い


▶店舗情報


▶”練り職人”によるわらび餅と、国産きな粉へのこだわり

「わらび餅専門店 門藤」では、店舗内で毎日、その日に練り上げられたわらび餅が使用されます。わらび餅の“練り職人”は、本社の厳しい試験を受けて合格した人しかなれず、レシピも職人のみ共有。千曲店オーナー・田中さんは、門藤の代表から言われた「1gのズレは、お客様とのズレ」という言葉に感銘を受けたそうです。その信念のもと、いつ食べても変わらぬ美味しさを徹底しているそう。

国産わらび粉で練り上げられた、評判のわらび餅の食感は、ふるふる柔らかなのはもちろん、その弾力には誰もが衝撃を受けるのではないでしょうか。口の中で、何度も咀嚼するごとに、わらび餅自体の甘みが滋味深く広がります。

きな粉は全て国産で、加糖せず素材の旨味を活かします。佐賀県産高級大豆品種「ふくゆたか」、黒胡麻をそのままきな粉に加えた「黒ごま」、薄皮をむいた大豆をよく煎った「ふかいり」の3種類。各4個入/600円~。1個が33gなので、食べ応え抜群です!


「ふくゆたか」の風味に、まず衝撃を受けました。粒子が細かいのでふるふるのわらび餅との一体感が生まれます。

千曲店スタッフ人気ナンバー1は、「黒ごま」だそうです。黒ゴマのプチプチとした食感が心地よく、噛むたびにゴマの風味が口いっぱいに広がります。別売り(200円)の黒蜜との相性も良いので、ぜひ試してみてほしいと田中さん。

「ふかいり」は、大豆の薄皮をむいてよく煎ることで、香ばしい甘みが加わります。

「筥 hako ぜいみ」は、上記3種類を1度に楽しむことができます。高級感のある箱入りなので手土産にもぴったり。わらび餅はすべて常温での持ち歩きが可能なのも嬉しいポイント。


田中さんが「生クリームにおぼれるかと思った!」と衝撃をうけたという、「生クリームわらび餅」450円は、和×洋の新しい出会い。エスプーマで仕上げたふわふわの生クリームは、甘すぎず、口溶けやわらか。口の中で生クリームがサッと溶けたかと思うと、わらび餅の甘味が広がり、一口で2度美味しい体験ができます。


▶ミシュランシェフ監修!わらび餅ドリンク「WARABI-TA」

わらび餅の食感を大切にしたドリンク「WARABI-TA(ワラビータ)」は、ミシュランシェフ監修で、全5種類。わらび餅をドロドロに撹拌した飲み物ではなく、それぞれのドリンクの中に、食感のしっかりとしたわらび餅の存在感があるそうです。ふわふわの生クリームとドリンクの味わいや、ストローで吸える大きさのわらび餅の食感などを楽しむため、ドリンクの層が無くなるまでしっかり混ぜるのがポイントだそう。

定番商品は、「WARABI-TA いちごラテ」「WARABI-TA 珈琲ラテ」「WARABI-TA 抹茶ラテ」「WARABI-TA 焙じ茶ラテ」「WARABI-TA 黒糖ミルクティー」の5種類 各750円。他、季節限定メニューが登場することも。

人気商品は、画像の「WARABI-TA 抹茶ラテ」と、「WARABI-TA 焙じ茶ラテ」。どちらも、ほろ苦さとわらび餅の甘さの相性が抜群だとか。大人から子どもまで、自信を持っておすすめできる商品だそうです!


▶「わらび餅がもっと身近な選択肢になるように」オーナー・田中さんの思い

千曲店オーナー・田中さんは、黒ゴマわらび餅が特にお気に入りだそう。「わらび餅が、お団子やおはぎのように、もっと身近な選択肢になってほしいという使命感がある。門藤のわらび餅は、日本一、いや世界一美味しいと自信をもって言える」と、語ってくださいました。確かに、試食させていただいたわらび餅は、今までのわらび餅の概念が覆るほど、柔らかさと弾力が共存していることと、風味の豊かさに驚かされました。1度食べてしまうと、他のわらび餅では物足りなくなってしまうかもしれません。

落ち着いた和の空間が広がる店構えで、代表やスタッフも屋根に登り、ペンキを塗ったりしながら作り上げたものだそう。取材時にも、スタッフの方が笑顔で「店内にフォトスポットもありますよ」と、垂れ下がった藤の花が美しい、写真映えする場所も教えて下さいました。

自分のご褒美時間に立ち寄るもよし、渡す人の笑顔と驚いた顔を想像しながらギフトに利用するもよし。今後、冬季限定メニューや、2027年頃には沖縄多良間島産の黒糖を使った「黒糖わらび餅」も新たな看板メニューとして登場する予定だそうなので、要チェックです。

こだわりと、熱意が存分につまった「わらび餅専門店 門藤 長野千曲店」にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか♪

Web Komachi編集部 Text:Terashima

【長野県の情報サイト Web Komachi】

わらび餅専門店 門藤 長野千曲店
(わらびもちせんもんてん かどふじ ながのちくまてん)
●オープン日
2026年11月4日(水)
●住所
長野県千曲市上徳間237-2
●電話番号
080-9701-5152
●営業時間
11:00~17:00
※変更になる場合は、Instagramで告知
●定休日
なし
●席数
店内ベンチシート約14席分
※混雑時は利用できない場合あり
●駐車場
15台
●HP
https://www.warabimochi-kadofuji.com/
●Instagram
https://www.instagram.com/warabimochi_kadofuji_nagano/



画像・文章の無断転載は固く禁じます。
掲載の情報は公開日現在のものです。最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。

890m

1.0km

1.1km

1.1km

2025-03-25イベント

1.2km

1.3km

1.5km

1.5km

周辺の記事をもっと見る

CLOSE