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長野県外からもファンが訪れる人気スイーツカフェ!イチゴ・マンゴー・メロンなど旬が華やぐ季節のフルーツパフェでおいしさを再発見「ベジかける」@長野県 南箕輪村

公開日:2025/05/28

中央道伊那ICから約10分。国道153号沿い、南信州・南箕輪村にあるフルーツとパフェのカフェ&ショップ「ベジかける」。人気のパフェは、フルーツ本来の味やおいしさを体感できると評判で、休日には県内だけでなく、県外からも多くのお客さんが訪れます。

パフェにはオーナーの内山さんが厳選した季節のフルーツを使用。マンゴーやメロン、モモなどを贅沢に使ったメニューのほかに、より気軽に味わえる平日限定のスイーツメニューも用意。さらに、毎月15日(土日に重なる場合は直前の平日)を「パフェの日」に設定し、スペシャルなイベントを開催するなど、楽しみどころも満載です。

左から「SP紅白苺パフェ」1,650円、「日向夏パフェ」L1,210円



〈Index〉
オーナーの内山祐輔さん
「フルーツのおいしさを伝えたい!」こだわりのフルーツパフェ
季節ごとに楽しめる多彩なパフェメニュー
フルーツプレートや生搾りジュースも!
シーンに合わせて選べる客席と併設ショップ
お店のデータとMAP



オーナーの内山祐輔さん

オーナーは生まれも育ちも宮崎県という内山祐輔さん。大学進学を機に上京し、4年間の会社勤務を経て、2016年に地域おこし協力隊として長野県へ移住。

協力隊として活動していたある日、生産者さんから採れたてのリンゴを勧められ、そのおいしさに感動。「世の中には、このおいしさを知らない人がたくさんいるのではないか」と、信州産の野菜やフルーツの発信基地として「ベジかける」を創業しました。

店名は、広い意味で農作物全般を指す「ベジタブル」と、人々に届ける、つなぐの意味を持つ「架ける」を組み合わせて「ベジかける」に。



「フルーツのおいしさを伝えたい!」
 こだわりのフルーツパフェ

2022年に「もっとダイレクトにフルーツのおいしさを伝えたい!」と、パフェの提供をスタート。
「フルーツの味を引き立てる素材のみを使うこと」をモットーに、大芝高原味工房のミルクジェラートや、生クリームなど、合わせる素材にもこだわったパフェを提供しています。

店内で扱うのは、味の良さはもちろん、生産者や市場の担当者など、フルーツに携わる人たちの想いも含めて選りすぐったものばかり。ベストな状態で味わってもらうため「熟度も見極めながらご提供しています」と内山さん。

パフェには、ベースのカットフルーツからトップまで、フルーツをたっぷりと使用。時間が経ってしまうと味が変化してしまうと、フルーツをカットするのは基本オーダーを受けてから。そのため、提供に時間がかかることもありますので、ショップスペースを見て過ごすのもおすすめです。

「苺パフェ」(S900円)、生搾りジュース「日向夏」(テイクアウト800円、イートイン814円)

パフェのビジュアルは、イチゴはツンツンととがらせて花びらのように、モモは丸く仕上げるなど、フルーツそれぞれの形に合わせた盛り付けになるように意識しているそうです。



季節ごとに楽しめる多彩なパフェメニュー

「みやざき完熟マンゴー&日向夏のパフェ」※時価(例年5月中旬~夏季までの提供)

トップに宮崎県産のマンゴーを贅沢に使った「みやざき完熟マンゴー&日向夏のパフェ」は、例年登場を待ちわびる人も多いという人気メニュー。パフェのベースとマンゴーの隣を飾るのは、宮崎県産の日向夏。ジューシーでサッパリとした甘さは、マンゴーの濃厚な味わいとも好相性です。

冬と春は柑橘。そして、初夏から夏にかけてはメロンやマンゴー、モモ。秋はブドウなど、パフェメニューは季節によってチェンジ。子どもから人気の高いイチゴは、夏秋イチゴも含めて比較的長い期間提供されます。
夏に旬を迎える南信州産のモモを使ったパフェは、これを目当てに県外から訪れる人も多いそうですよ。

平日には、もっと気軽に楽しんで欲しいと、よりリーズナブルな限定メニューを用意。春から夏にかけては、メロンや日向夏を使った平日限定パフェをラインナップ。こちらも季節によってフルーツが変わるので、どんなパフェがお目見えするのか楽しみです。

左「苺×メロンパフェ」10食限定1,980円
手前「メロンパフェ」S 1,100円
奥「日向夏×デコポンパフェ」1,320円
※画像は平日限定パフェの一例です



フルーツプレートや生搾りジュースも!

人気の旬フルーツを盛り合わせた「フルーツプレート」2,500円
こちらは数に限りがありますので、早めの来店がおすすめ。取材当日は、南箕輪村産のイチゴ「章姫」や、沖縄県産パイン、茨城県産メロン、みやざき完熟マンゴーなどをたっぷりと。シェアしても楽しめます。

生搾りジュース「日向夏」は、果実を丸々3つも使用。

果汁をダイレクトに注いでいるので、味わいはまさにフルーツそのもの。取材時は写真の「日向夏」と愛媛県産「カラマンダリン」の2種類から選ぶことができました。



シーンに合わせて選べる客席とショップ

店内は、カフェスペースとショップスペースを併設。各席の間隔が広いので、ゆったりと過ごせるのもポイントです。

午前中の来店なら席の予約も可能。奥にあるソファ席は、小さなお子さん連れにも人気です。

国道側の入り口付近では、特産品の販売も。食べ終わった後はもちろんですが、パフェを待つ間にもショッピングを楽しめるのがいいですね。

パフェで味わって気に入ったフルーツは、ショップスペースで購入することも可能。自宅でもう一度味わうのもいいですし、ご家族や友人のお土産にしても喜ばれそうです。

みやざき完熟マンゴーや、茨城県産メロン、沖縄県産パイナップル、南箕輪村産いちご「章姫」といったフルーツのほかに、地元で栽培されたトマト、ナス、アスパラガスなどの野菜もありました。

長野県の情報サイトWeb Komachi


ベジかける
●住所
長野県上伊那郡南箕輪村3458-1
●電話番号
0265-97-1126
●営業時間
10時~18時(17時30分LO)
●定休日
月曜  ※ほか不定休あり、詳細はInstagramを参照
●席数
24席
●駐車場
約14台
●備考
カード可、電子マネー可
●Instagram
https://www.instagram.com/vegekakeru/



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