スイーツカフェ「Pâtisserie METRON(パティスリーメトロン)」4月オープン!自然に包まれたテラス席で心ときめくパフェを♪@長野県 軽井沢町
小布施堂が手がける新店カフェ「洋栗菓子 naka」がオープン!すべてのメニューに栗と栗あんを使った贅沢な栗スイーツに注目!テイクアウトもOK@長野県 小布施町
公開日:2026/05/23

長野県・小布施町にある株式会社 小布施堂の新店舗「洋栗菓子 naka」が、2026年4月25日(土)に小布施堂本店近くにオープンしました。
コンセプトは「組み合わせ(ハイブリッド) ~組み合わせる、交わる、交差することから生まれる楽しみ~」。小布施堂が創業以来、大切に作り続けてきた「栗あん」や和菓子の技術を洋菓子に応用。そこから生まれる商品を「洋栗菓子」と名付け、和菓子と洋菓子を組み合わせたスイーツを提供しています。
店舗は、1階に「洋栗菓子 naka」、そして2階には宿泊施設「桝一ハウス naka」も備え、地元の人も、観光客もさまざまな用途で利用できる造りに。また、近くには、同じく小布施堂が手がける新店「甘味喫茶 真田邸」も同時オープン。こちらもあわせてチェックしてみてください♪

◆メニューについて
店内で提供するすべてのスイーツに、栗と栗あんを使っているのが特長。ケーキは季節によってラインアップが変わります。ドリンクメニューにあるコーヒーは、ミカフェート社のものを使用。ここでしか味わえないオリジナルの洋栗菓子を楽しんでくださいね。

◎MENU
《ケーキ、焼き菓子》
●栗あんタルト~苺~
テイクアウト 864円、イートイン 880円
●栗あんタルト「新緑」
テイクアウト 756円、イートイン 770円
●栗あんガトーショコラ
テイクアウト 756円、イートイン 770円
●栗のチーズケーキ
テイクアウト 756円、イートイン 770円
●ボン・ショウ(マロンパイ)
テイクアウト 756円、イートイン 770円
●栗あんシュークリーム
テイクアウト 648円、イートイン 660円
●栗あんフィナンシェ(1個) 324円
《ドリンク》
●ホットコーヒー 500円
●アイスコーヒー 500円
●紅茶 500円
●アイスティー 500円
●りんごジュース 500円
◆風情ある歴史的建物
同店の建物は、昭和6年建設。湯田中金具屋の「斉月楼」を建設した、小布施町出身の宮大工・三田清助氏によるもの。
当時の建物当主は江戸期から明治期まで薬屋を営んでいて、明治期に郵便事業が開始されてからは、小布施で初めての郵便事業の委託を受けた人物だったため、そこから、今回の店舗のイメージカラー「郵政レッド」を設定。建物補強に使用している鉄骨にも「郵政レッド」色が塗られ、特徴的な店構えとなっています。
さらに、店内には薬屋当時の「中風薬」の彫り看板も設置し、ここが以前薬屋だったことを感じさせてくれる、趣のある雰囲気も感じられます。
2階には宿泊施設「桝一ハウス naka」も同設。その天井梁には三田氏と当時の13代当主の名も刻まれているそう。建物自体が持つ歴史的背景を大切に継承し、現代で表現できる技術を組み合わせた、新たな楽しみの場を提供してくれます。

◆店舗について
店内は、コンセプトのとおり「和」と「洋」が混在。イートイン席は、建築当時のお座敷をそのまま活用しています。現在は和室のみですが、今後は入り口部分もテラス席として利用できる予定だそうです。


「今までの小布施堂のお菓子(和菓子)を楽しんでくださっていた皆様に、新しい小布施堂の“洋栗菓子”を楽しんでいただきたいです。弊堂の商品の広がりや技術の組み合わせが伝わればいいなと思います。普段、“栗あん”になじみの少ない若い方やお子さまにも気軽に足を運んでいただきたいです。」と、株式会社 小布施堂・統括本部の滝澤さん。

店舗は小布施町の中心地、小布施堂本店のすぐそばに立地。特徴的な鉄骨フレームは、小布施町・中町交差点を行き交う観光客や住民にとって新しいランドマークのひとつになるかもしれませんね。
◆同時オープンした、もうひとつの小布施堂新店
●オープン日
2026年4月25日(土)
●住所
長野県上高井郡小布施町小布施798
●電話
026-247-2027(代表)
●営業時間
物販/10:00~17:00
喫茶イートイン/10:00~16:00
●定休日
なし
●席数
店内12席
※テラス席は現在造成中
●駐車場
なし
●小布施堂HP
https://obusedo.com/
◆小布施町に2026年オープンしたお店
掲載の情報は公開日現在のものです。最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。






















