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10/1(木)オープン!パティシエ歴20年の店主が手がける洋菓子店「HOPE CHIFFON(ホープシフォン)」シフォンケーキ・チーズケーキ・クレープ・プリンなど素材にこだわったスイーツ♪@長野県 飯島町

公開日:2026/09/29

長野県・飯島町に、素材選びからこだわる手作りスイーツの店「HOPE CHIFFON(ホープ シフォン)」が2026年10月1日(木)オープン。

店主は、パティシエ歴約20年の中野さん。コンパクトでかわいらしい店内に並ぶのは、看板商品のシフォンケーキをはじめ、レアチーズケーキやクレープ、ガトーショコラ、バスクチーズケーキなど。丁寧な手仕事が詰まったスイーツをテイクアウトで楽しめます。お店があるのは、中央道・駒ヶ根スマートICから車で約10分。「道の駅 田切の里」からも近く、ドライブ中の立ち寄りスポットとしてもおすすめです♪



◆東京と長野で腕を磨き続けて20年。
 オーナーパティシエの中野さん

 

同店を営むのは、オーナーパティシエの中野望さん。東京の製菓専門学校を卒業後、東京で6年間、さらに長野へ戻ってからも複数の洋菓子店で経験を積み、パティシエ歴は約20年。結婚を機に一度お仕事を離れたものの、お菓子作りへの想いは変わらず、駒ヶ根市のお店でパティシエとして復帰した際にはロールケーキの製造などを担当していたそうです。

「いずれは自分のお店を出したい」と、1年ほど前から店舗の開業に向けた準備をスタート。2025年1月からは「道の駅 田切の里」への出品も始め、中野さんの作るスイーツは少しずつ地域の方に知られるように。こうして、念願の実店舗「HOPE CHIFFON」が誕生しました。



◆ふわふわ感が評判!素材にこだわった
 種類豊富なシフォンケーキ


ベースとなる小麦粉は北海道産を使用し、牛乳は駒ヶ根市の「すずらん牛乳」を使うなど、素材選びを大切にした同店のお菓子たち。店名にもなっているシフォンケーキは、ベーキングパウダーを使わずに、卵の力だけで膨らませていることが最大の特長。丁寧に泡立てたメレンゲと、卵黄本来の性質を最大限に活かして焼き上げた生地は、繊細でふわふわとした食感が楽しめるんだとか。

「プレーン(小麦粉)」(300円)のシフォンケーキには、やさしい甘さのてんさい糖を使用。また、グルテンフリーにも対応した、米粉で作ったシフォンケーキも用意しています。

定番商品のほかに、抹茶やほうじ茶、きな粉、紅茶などを組み合わせたものや、ココアチョコチップやチョコバナナといったシフォンケーキも登場するそうなので、どんな商品に出合えるのか楽しみですね。

また、プレーンのシフォンケーキに、生クリームやフルーツをサンドした生シフォンも用意。定番の人気メニューだという「クリームチーズの生シフォンサンド」は、北海道十勝産のクリームチーズとフレッシュな生クリームを合わせた、なめらかでやさしい味わいのチーズクリームをサンド。

ほかにも、生クリームと季節のフルーツを挟んだメニューなど、今回の実店舗オープンを機に、さらに種類を増やしていきたいと考えているそうです。



◆好評のレアチーズケーキにクレープ、米粉スイーツに加え、固めプリンが仲間入り!


シフォンケーキのほかにも、注目したい商品がたくさん!

「レアすぎ?! レアチーズケーキ」は、遠方からも目当てに訪れるファンが多いという人気スイーツ。ゼラチンを使わずに、クリームチーズと生クリームを合わせて仕上げることで、驚くほどなめらかな口どけが楽しめるんだとか。

クレープも定番のひとつ。画像は、有機バナナと生チョコをトッピングした一品。イチゴやブルーベリーなど、旬のフルーツを使ったメニューも登場します♪

米粉を使用した「ガトーショコラ」(430円)は、濃厚なチョコレートの味わいを楽しんでほしいそう。

米粉の「バスクチーズケーキ」は、プレーン・富士抹茶・チョコレートなどがラインアップ。米粉ならではのしっとり感とコクのある味わいが特長なんだとか。

さらに、今回新たに登場するのが、「おやつ屋さんの固めプリン」。すずらん牛乳を使い、4号サイズでじっくり焼き上げたプリンをカットして販売するスタイル。「昔ながらのしっかりとした食感とコク深い味わいを楽しめるプリンです」と中野さん。



◆店名の由来、そして、店舗について

 

店名は、中野さんのお名前「望(HOPE)」と、長年作り続けてきた「シフォンケーキ」を組み合わせたもの。実は、中野さんの旦那さまが提案してくれたそうで、当初は大好きなアルパカを店名にも入れたいと考えていた中野さんですが、ご主人の温かいアイデアが気に入り、「HOPE CHIFFON」に決まったんだとか。

お店の建物は当初、「お菓子を作って納品するためのシンプルな小屋」をイメージしていたそうですが、準備を進めるうちに「お客様に喜んでもらえるお店にしたい」という気持ちが膨らむように。完成したのは、中野さんの好きなブルーの外壁と三角屋根がマッチしたかわいらしい建物。現在はテイクアウトがメインですが、将来的には屋根を伸ばしてテラス席を設置する計画もあるそうです。

【長野県の情報サイト Web Komachi】

HOPE CHIFFON(ホープ シフォン)
●オープン日
2026年10月1日(木)
●住所
長野県上伊那郡飯島町飯島1653-2
●電話
なし
●営業時間
12時~17時
●定休日
日~水曜
●席数
なし
●駐車場
約8台
●備考
カード可、電子マネー可
●Instagram
https://www.instagram.com/hope__chiffon/

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