古民家カフェからスイーツ専門店へ。「AlgAe(アルジー)」4/25オープン!駅直結「8Peaks living」で八ヶ岳の食材をいかした絶品パフェと焼き菓子を味わって@長野県茅野市
11/6(金)オープン!洋菓子店「koti(コティ)」自慢のカヌレや旬の素材でつくるケーキ、種類豊富な焼き菓子など♪時季によって変わる限定商品も!イートインスペースあり@長野県 宮田村
公開日:2026/11/06

長野県・宮田村に、小さなお菓子屋さん「koti(コティ)」が2026年11月6日(金)にオープン。
2026年10月まで同村内の「マルス駒ヶ岳蒸溜所 本坊酒造」近くに店を構えていましたが、今回、中央道・駒ヶ根ICから北東方面に車で約6分ほどの「宮田村立宮田中学校」近くへと移転。
外側はカリッと中はしっとりとした自慢のカヌレをはじめ、季節の素材を活かした生ケーキや焼き菓子が好評の同店。これまでは3.8坪のコンパクトな店舗で販売のみを行ってきましたが、新店舗はイートインスペースも完備。選べるお菓子のラインナップもさらに充実し、パワーアップしました。



〈Index〉
◆「もっとたくさんのお菓子を、もっと快適な空間で届けたい」――。店主・石倉さんの想い
◆限定と定番から選べる、自慢のカヌレ
◆季節の恵みを取り入れたケーキが並ぶ、心躍るショーケース
◆素材の風味を活かしたとっておきの焼き菓子たち
◆グラントオープン記念!11/6(金)~8(日)の3日間限定メニュー
◆イートインスペースを備えた新店舗
◆店舗データ&MAP
◆「もっとたくさんのお菓子を、
もっと快適な空間で届けたい」――。
店主・石倉さんの想い
お店を営むのは、これまで洋菓子店で約6年、そしてカフェのケーキ担当としても6年ほど勤務し、長年お菓子作りと向き合ってきた石倉亜由未さん。

もともと生ケーキが専門でしたが、「熟練したパティシエでも難しい」と言われるカヌレ作りに挑戦したところ、周囲から「とてもおいしい」と喜んでもらえたことがきっかけで、2023年11月、カヌレをメインにした「隠れ家菓子工房 koti(コティ)」を開業しました。

そんな石倉さんが、新店舗への移転を決意した背景には、お客さんへの強い想いが。以前の店舗は3.8坪と小さく、販売の窓口も限られていました。「天候が悪い日でも外でお客様をお待たせしてしまい、夏は暑く、冬は寒い思いをさせてしまうことがとても心苦しかった」と石倉さん。

また、旧店舗では十分な保管場所やショーケースのスペースがなかったため、「もっとたくさんのお菓子を作りたい、お客様にゆっくりと商品を選んでほしい」という想いを胸に秘めていたそう。そこで、「天候に左右されず、お客さまにゆっくり商品を選んでいただきたい。そして、ケーキをもっとたくさん並べたい」――。そんな願いを叶えるため、新店舗へ移転しました。
◆限定と定番から選べる、自慢のカヌレ

新しい店舗でも変わらず大切に焼き上げられている「カヌレ」は、外側は香ばしく、中はしっとりとした食感が特長。カヌレのおいしさの決め手となっているのが、たっぷりと使用している「すずらん牛乳」。さらに、生地には国産小麦を使っているそうです。

店頭には、プレーンや抹茶、ほうじ茶、チョコレート、キャラメルなど、7種類の定番カヌレに加え、季節の食材を使った限定カヌレも2〜3種類がならびます。
ヘーゼルナッツをのせた、秋の味わいを楽しめる「カヌレ・マロン」(400円)は、栗ペーストを入れた生地に栗の渋皮煮を一粒入れて焼き上げた秋限定の一品。渋皮煮を入れて生地と一緒にじっくりと焼くことで、まるで焼き栗のようにほっくりとした食感が引き立ちます。
◆季節の恵みを取り入れたケーキが並ぶ、心躍るショーケース

サイズアップしたショーケースの中には、常時12種類~14種類ほどの色鮮やかなケーキが。ショートケーキやタルト、ロールケーキなどは、その時々の旬のフルーツに合わせて中身が変わり、「今日はどれにしよう」と迷う時間も幸せのひとときに。

使用するイチゴなどの果物は、駒ケ根産、飯島産、宮田産といった地元のものを取り入れ、乳脂肪分35%の生クリームや国産小麦など、厳選した素材を使用していることもポイントです。


「いちごのショートケーキ」590円(画像左)
「カスタードバニラのシュークリーム」490円(画像右)


「生チョコロールケーキ」620円(画像左)
「フルーツタルト」690円(画像右)


「いちごガナッシュショートケーキ」600円(画像左)
「プリン」430円(画像右)

また、手作りの求肥で生クリームとカスタードクリーム、そしてサイズ感にこだわったイチゴを包み込んだ、毎年好評の「いちご大福」は、イチゴが旬を迎える12月頃からの登場を予定。そのほか、気になる今後のラインナップは公式Instagramでチェックしてみてくださいね。
◆素材の風味を活かした、
とっておきの焼き菓子たち

カヌレやケーキと同様に、国産小麦を使用して作られる焼き菓子も種類豊富。

秋の味覚を楽しめる「焼いもフィナンシェ」(290円)は、焼き芋を練り込んだ生地の中に、さつまいも餡を入れて焼き上げた一品。ほっくり、しっとりとしたやさしい甘さが口の中に広がります。

レモンのホワイトチョコをのせた「レモンケーキ」(400円)もおすすめ。レモンの皮と果汁を使い、レモンの風味豊かな仕上がりです。


「フロランタン」(320円)や、かわいらしい動物型の「クッキー」も。


「紅茶マドレーヌ」280円(画像左)
「はちみつフィナンシェ」280円(画像右)

ギフトボックスの用意もあるので、手土産や大切な人への贈り物としても利用できますよ。
◆グラントオープン記念!
11/6(金)~8(日)の3日間限定メニュー
グランドオープンの11月6日(金)~8日(日)までの3日間限定で、特別な限定カヌレ&クッキー缶を用意。

限定カヌレは、香ばしいメープル味のカヌレにクルミの砂糖がけで仕上げた「メープルとくるみ」や、人気の塩キャラメルカヌレにキャラメリゼしたナッツをのせた「キャラメルナッツ」、そして、りんご味のカヌレにシナモンパウダーとシナモンスティック、自家製りんごチップスを飾った「アップルシナモン」の3品。

人気のクッキーたちをぎゅっと詰め込んだ特別なクッキー缶も登場!こちらは各日30缶のみの限定販売。
(※予約不可、先着順)
オープンを記念した特別なラインアップを、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。また、今後はイベントに合わせた販売も予定しているそうです。
◆イートインスペースを備えた新店舗

新しい店舗では、雨の日も雪の日も、これからは空調が整った店内でゆっくりとお菓子を選び、周辺の山並みを眺めながら味わうことができるようになりました。

イートインスペースは店内3席に加え、のどかな景色を眺めながらお菓子やドリンクを楽しめるテラス席を用意。

お気に入りのお菓子で、日々のティータイムをちょっと豊かにしたいときはもちろん、季節限定のカヌレや焼き菓子、旬のフルーツが彩るケーキを求めて、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
●オープン日
2026年11月6日(金)
●住所
長野県上伊那郡宮田村3751-1
●電話
0265-85-5065
●営業時間
11:00〜18:30(イートイン/11:00~16:00)
※商品がなくなり次第閉店
●定休日
水・木曜
※11月~12月は変則営業となるため、Instagramで要確認
●席数
店内3席、ほかテラス席あ
※イートインは、11月11日(水)からスタート予定
●駐車場
11台
●備考
カード可、電子マネー可
https://www.instagram.com/koti.kakuregakashi/
掲載の情報は公開日現在のものです。最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。























