【餃子×ラーメン新店】喜多方らぁめんの名店が餃子居酒屋に進化!「餃子と酒と麺 キモト」主役は餃子、〆はラーメン・カレーまで楽しめる一軒@長野県松本市
公開日:2026/02/09

松本市桐、デリシア桐店の目の前にあった「喜多方らぁめん 喜本」が、居酒屋業態へとリニューアル。2026年1月20日、「餃子と酒と麺 キモト」として新たにオープンしました。

ラーメン店として培ってきた技術と味づくりを生かしながら、主役に据えたのは“餃子”。焼き・水・包み・手羽と、餃子だけでここまで揃えるかと思うほどの充実ぶりです。一品料理も手頃な価格帯でそろい、最後はもちろんラーメンで締め。飲みから食事、〆までを一軒で楽しめる構成になっています。


松本駅前とは少し距離のあるこのエリア。その分、近隣住民や学生にとっては、気取らず立ち寄れる“日常使いの居酒屋”として、貴重な存在になりそうです。
餃子好きの心をくすぐる、バラエティ豊かな餃子たち
焼き餃子、水餃子、包子、手羽餃子。それぞれ皮・餡・仕上げを変えた完全な別レシピで、食感も風味もまったく異なります。どれから手を伸ばすか、自然と会話が生まれるのもこの店ならでは。

焼き餃子(5個)/319円
まずは定番から。パリッと香ばしく焼き上げ、噛めばじゅわっと広がるうまみ。野菜と肉のバランスがよく、誰もが安心して箸を進められる味です。

餃包(3個)/440円
小籠包のように、皮の中には肉汁たっぷり。割った瞬間にあふれ出すスープに思わず声が出る一品。提供はアツアツ、やけど注意。

香味ラー油水餃子/440円
もっちり厚めの皮に、香味ラー油のコク。揚げネギとニンニクのカリッとした食感がアクセントになり、後引くおいしさです。


手羽ぎょうざ/手羽チーズ 各616円
若鶏の手羽先の骨を丁寧に抜き、国産野菜と肉を詰めてジューシーに。ビールにもハイボールにもよく合い、気づけば追加注文している一皿。
宮崎産・赤鶏のうまさを、シンプルに味わう
鶏肉は、宮崎県産の赤鶏を使用。自然に近い環境で育てられ、臭みがなく、弾力とやわらかさを兼ね備えています。手羽ぎょうざも、この赤鶏です。

赤鶏のたたき2種/1,265円
モモとムネ、2つの部位を食べ比べ。鮮度が命の一品で、九州定番の甘口醤油が素材の甘みを引き立てます。

せせりポン酢/792円
プリプリとした弾力と濃厚なうまみが魅力の希少部位・せせり。しっかり焼き上げ、ポン酢でさっぱりと。お酒が進む味です。
〆は、やっぱりラーメン。気分でカレーも
〆の麺は、すべて細麺。お酒のあとでも重くなりすぎず、するっと食べられます。中華・こってり中華・九州とんこつ・にぼしの4種類に加え、根強い人気のカレーも。

中華そば/968円
鶏油がほんのり香る、昔ながらの一杯。やさしい甘みのスープに手揉み細麺がよく絡み、自然と完食してしまいます。

こってり中華/1,045円
背脂たっぷりでも、質が良く重たさは控えめ。「こってり派」も納得の満足感です。

九州とんこつ/960円
博多屋台を思わせる、すっきりクリーミーな味わい。極細麺の歯切れが心地よく、〆にぴったり。

キモトのカレー/858円
ラーメンスープを使ったマイルドなカレー。具にはチャーシューを使用し、「喜本」時代からのファンも多い名物です。
居心地のいい空間で、気軽に一杯
モダンで落ち着いた店内には、テーブル席とカウンター席を用意。ハイボール495円~、翠ジンソーダ550円と、お酒も良心的な価格です。

デリシア桐店の目の前という分かりやすい立地で、おひとり様から家族連れ、グループまで幅広く利用しやすいのも魅力。餃子を食べ比べ、〆に麺やカレーで満腹、そんな満足度の高い一夜が過ごせます。
駐車場は店舗裏の「さくらパーキング」を利用可能。松本・桐エリアに、また一つ“通いたくなる店”が誕生しました。
(ぎょうざとさけとめん きもと)
●オープン日
2026年1月20日
●住所
長野県松本市桐2-5-8 滝沢ビル1F
●電話
0263-88-2857
●営業時間
16時~23時(20時LO)、日曜は15時~22時(21時LO)
●定休日
不定休
●席数
24席
●駐車場
4台
●備考
支払い→現金
※各種カード・電子マネー・QRコード決済を準備中
https://www.instagram.com/gyozano.kimoto/
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