宿泊施設+レストラン併設「ANFT」がオープン!「濃厚豚骨魚介つけ麺 つじ田」監修のつけ麺が味わえると話題に!@長野県安曇野市穂高

長野県のJR長野駅から徒歩約7分の「ナポリの窯 長野店」で、長野県内を中心に「ゆいが総本店」などを展開する「ゆいがグループ」とのコラボレーション企画が2026年9月14日(月)からスタートします。
2026年10月17日(土)に3周年を迎えることを前に始動した「ナポリの窯 長野店 クロスロードプロジェクト 第1弾」として、ゆいがグループのラーメン店「別邸 ヤマスズメ」と一緒に開発した2つの特別なメニューが、「ナポリの窯 長野店」で味わうことができます。
ラインアップは、カルボナーラをベースにした新感覚のつけ麺「カルボな・らぁ」と、ラーメンの具材を合わせた「ピッツァ・ヤマスズメ」。イタリアンとラーメン、それぞれのおいしさを活かしながら、どちらかに寄りすぎない“中間”の味わいを目指して作り上げたメニューです。



【Index】
▶新ジャンルの一杯「カルボな・らぁ」
▶和と洋のバランスが光る「ピッツァ・ヤマスズメ」
▶「ナポリの窯 長野店 クロスロードプロジェクト 第1弾」とは
▶相思相愛だからこそ生まれた味わい
▶店舗データとMAP
◆「ナポリの窯 長野店」限定!
新ジャンルの一杯「カルボな・らぁ」

「カルボな・らぁ」(1,500円)※1日20食限定
・大盛り (+200円)
・スープ増(+500円)
・小盛り(つけ汁の野菜増量)
カルボナーラでありながら、和風の出汁を取り入れているのが特長で、麺との相性は抜群。これまでにない“イタリアン×ラーメン”の組み合わせで、癖になる味わいです。
麺には「別邸 ヤマスズメ」の麺を使用。モチモチとした食感の平打ち麺は、つけ汁との絡みの良さもポイント。まずはそのまま麺をつけ汁につけて、ラーメンの麺とカルボナーラの融合を楽しむのがおすすめです。

つけ汁には、「別邸 ヤマスズメ」で使われているメンマのほか、ズッキーニ、ナス、パプリカのグリル野菜がたっぷり。さらに、真空低温調理した「ゆいが総本店」で使用されている豚肩ロースのチャーシュー、ラーメン定番の青ねぎ、バジルなどの薬味を加えることで、味わいの変化も楽しめます。チャーシューやネギでつけ麺らしさがぐっと増し、そこへバジルをちぎって加えると、再びイタリアンの世界へ引き戻される。ひと口ごとの変化が楽しい、ボリューム感のある一杯です。
・テイクアウトもOK(その場合、容器代として料金にプラス110円)
・電話もしくは店頭にて注文可能
・「カルボな・らぁ」と「ピッツァ・ヤマスズメ」セット(3,000円)
◆和と洋のバランスが光る
「ピッツァ・ヤマスズメ」

「ピッツァ・ヤマスズメ」ミラノピッツァMサイズ(2,000円)
※「信州辛子野沢菜 2倍(辛さ増し)」(220円)
「ナポリの窯」自慢の72時間熟成のピッツァ生地に合わせるのは、「別邸 ヤマスズメ」で使用されている豚バラチャーシュー、刻んだメンマ、信州産辛子野沢菜。豚バラチャーシューは、甘みと旨味を贅沢に味わえるようたっぷりとのせられているのが魅力です。

生地は、具材の味を邪魔しないよう、サクサクとした軽い食感が特徴の薄生地を使用。刻まれたメンマは食感のアクセントになり、信州辛子野沢菜はピリッとした辛みで存在感を発揮します。豚バラというと重たさを想像しがちですが、チーズや生地とのバランスがよく、具材の味をしっかり感じながら、ピザ生地そのもののおいしさも楽しめる仕上がりです。
チーズには、「ナポリの窯」が世界中のチーズから選んだ、相性の良い100%ナチュラルチーズを使用。和風の食材を合わせながらも、「ナポリの窯」らしさがしっかり感じられる新感覚の和風ピザになっています。
※信州辛子野沢菜は辛みがあるため、辛いものが苦手な人は抜くことも可能。注文時に相談可能です。
・テイクアウトもOK(その場合、容器代として料金にプラス110円)
・電話もしくは店頭にて注文可能
・「カルボな・らぁ」と「ピッツァ・ヤマスズメ」セット(3,000円)
◆「ナポリの窯 長野店 クロスロードプロジェクト 第1弾」とは
今回のコラボは、「ナポリの窯 長野店」が2026年10月17日で3周年を迎えることから始まった企画です。「ナポリの窯 長野店」のオーナー夫婦は、もともと飲食店を食べ歩くのが好きで、そのなかでも週3で通っていたのが「別邸 ヤマスズメ」だったそう。
ラーメンのおいしさはもちろん、店主の矢口圭一郎さんや「ゆいがグループ」のこだわりに触れ、同じ飲食店を営む立場として、その姿勢にも惹かれていったといいます。

その後、矢口さんも「ナポリの窯」のピザを食べて感動。たまたまマルゲリータに「別邸 ヤマスズメ」の「信州辛子野沢菜」をのせてアレンジしたことをきっかけに、「野沢菜ピザなんてどう?」という会話から、今回のコラボが実現しました。長野の人気ラーメン店とのコラボを通して、地域活性化につなげたいという思いも込められています。
メニュー開発には「ゆいがグループ」の会長・田中さんも参加。さまざまなメニューを試作しながら、半年以上かけて試行錯誤を重ねてきたそうです。「ナポリの窯」のピッツァと「別邸 ヤマスズメ」のラーメンは、それぞれ単体で完成しているからこそ、組み合わせると互いの魅力を邪魔してしまう難しさがあったとのこと。そのなかで、「別邸 ヤマスズメ」のなめらかでもちもちとした多加水麺に合う配合をひらめき、カルボナーラと合わせてみたところ、「うまい!」と満場一致で一発OKになったといいます。
塩分量も細かく調整し、強すぎても弱すぎてもいけない、ちょうどいい着地点を探ったという今回のメニュー。ピッツァもつけ麺も、和と洋のどちらか一方に傾かない、新しい味わいに仕上がっています。
◆相思相愛だからこそ生まれた味わい
つけ麺もピッツァも、どちらか一方に寄せるのではなく、双方の魅力をきちんと残しながら、新しいおいしさとして成立させたのが今回の見どころです。
■ナポリの窯 長野店 (オーナー山田さんと江副さん)コメント
「今回のコラボについては、『お互いのお店の味が好き』という関係性がベースにあるからこそ、それぞれの良さが活きたメニューになっています。マリアージュを楽しむためのコラボメニューをぜひ味わってください」
■ゆいがグループ (田中会長、「別邸ヤマスズメ」店主矢口さん)コメント
「普段ラーメンを食べない方もラーメン好きな方も楽しめる味です。ラーメンとイタリアンが融合した独創的な1杯、1枚をぜひご賞味ください」
今後も新たなコラボメニューを予定しているほか、飲食店にとどまらず、さまざまな異業種とのコラボレーションも検討しているとのこと。今後の展開にも注目が集まりそうです。
まずは第1弾となる今回のコラボメニューで、そのスタートを味わってみてはいかがでしょうか。
※コラボメニューの提供は「ナポリの窯 長野店」のみ
●住所
長野県長野市南千歳2-8-5
ホテルナガノアベニュー2F
●電話
026-219-2832
●営業時間
11時~21時
●定休日
火曜(祝日は営業)、ほか不定休
●席数
62席
●駐車場
2台
※空いていない場合は近隣の有料Pを利用
●アクセス
JR長野駅から徒歩約7分
●支払い
クレジットカード・電子マネー可
https://www.instagram.com/napoli.no.kama_nagano_ten/
●HP
https://www.seies.co.jp/napoli/
別邸 ヤマスズメ
●住所
長野県長野市鶴賀南千歳町880-1
山雀菜館
(さんじゃくさいかん)
●住所
長野県長野市鶴賀南千歳町876-13
掲載の情報は公開日現在のものです。最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。






















