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信州伝統の一本棒丸のしで打つ香りよくコシのあるそばを堪能しよう「蕎麦 一房(ひとふさ)」@長野市

公開日:2023/07/19

長野市の北長野通り沿いに2020年6月にオープンして以来、評判のそばのおいしさ。店主の田中慎太郎さんは松本や安曇野の料理店に勤め、小布施町のそば店での修業を経て独立しました。

店主 田中慎太郎さんに聞くそばへの思い

“当店で使用するのは信州産100%の特上そば粉。石臼でゆっくり挽いたものを低加水で打ち、のし棒一本で1.8mほど大きく薄く、丸くのしていきます。これは、奥信濃の富倉そばで昔おばあちゃんたちが打っていたという伝統的な打ち方。そばの旨味がぎゅっと凝縮した、コシのあるそばを楽しんでいただけます。”

“定番の「ざる蕎麦」のほか、そば殻入りで香りがよく、のど越しなめらかな「いなか蕎麦」、粗挽きのそば粉で打つ野性味あふれる「粗挽き蕎麦」もあるので、ぜひお気に入りを見つけてみてください。出汁とかえしはそれぞれ2種用意し、そばの太さや具材、温度によって配合を変え、そばの香りを生かすそばつゆを作っています。春は「ホタテと菜花のつけ蕎麦」など、旬を感じるそばもおすすめです。”

“出汁とかえしはそれぞれ2種用意し、そばの太さや具材、温度によって配合を変え、そばの香りを生かすそばつゆを作っています。春は「ホタテと菜花のつけ蕎麦」など、旬を感じるそばもおすすめです。”
(店主:田中慎太郎さん)


2mほどののし棒を巧みに使い、角を出さず円を作るように打つのが特長。生地にストレスを与えず、独特のコシと食感を生み出します。

低加水の生地はそばの旨味が濃厚!ただし、硬いので伸ばしづらく乾燥しやすいため、いかに手早く打って切るかが重要です。細切りのそばは軽やかなのど越しです。


「地酒三種と酒菜の蕎麦三昧」(1,950円)(麺量100g)
ぎゅっとした噛みごたえの細打ちのざるそば(通常の半量)と、季節の酒菜2種、地酒3種がセットになっています。

冷たいつゆにとろろとレモンがさわやかな「冷とろレモン蕎麦」(1,250円)。


◆メニューの一例◆
いなか蕎麦  1,050円
粗挽きざる蕎麦  1,200円
ホタテと菜花のつけ蕎麦  1,400円

そば/ 二八
つゆ/ 鰹節、本返し


2020年6月20日に古民家を改装してオープンした店内は和モダンな雰囲気です。

(こちらの記事は、長野Komachi2023年5月号に掲載されたものです。最新情報をご確認の上、ご利用ください)


蕎麦 一房
(ひとふさ)   
●住所
長野県長野市東鶴賀町68
●電話番号
026-217-7554  
●営業時間
ランチ 11時30分~14時30分(14時LO)
ディナー 17時30分~20時 ※売り切れ次第閉店
●定休日
月・火曜(変更の場合あり)
●席数
34席
●駐車場
7台
●公式HP
https://sobahitofusa.com/
●備考
通販は公式HPにて


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掲載の情報は公開日現在のものです。最新の情報は施設・店舗・主催者にご確認ください。