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7/19(日)オープン!古本から新刊まで幅広いジャンルがそろう本屋「boccabooks(ボッカブックス)」暮らし・旅・文学・美術・絵本など♪併設ギャラリーでは個展も開催!@長野県松本市
公開日:2026/07/17

長野県松本市の「イオンモール松本」近く、女鳥羽川沿いに、書店「boccabooks(ボッカブックス)」が2026年7月19日(日)にオープン。
店主は、約40年ぶりに地元・松本へUターンしてきた五十嵐さん。ご実家が古書店を営んでいたことから〈いずれ地元に戻ってくるなら本屋さんをやりたい〉と思っていたそうで、今回念願の書店をオープンすることになりました。
オープン時の取り扱いは、古本から新刊まで約1,000冊ほど。暮らしや旅、文学、美術、児童書・絵本など、さまざまなジャンルの本がそろいます。また、店内にはギャラリースペースもあり、オープン日の7月19日(日)~8月17日(月)まで古田和子さんの個展が開催されます。



◆店主・五十嵐さんと書店について
店主の五十嵐さんは、松本市出身。ご実家は、松本城を模した屋根が特徴的で、2020年に営業終了した古書店「青翰堂」です。五十嵐さんご自身は結婚を機に山形県山形市へ居住を移し、これまで古本市のイベント出店や、読書会に参加するなど、本に関わる活動を続けてきたそう。以前から〈いつか松本に戻ったら本屋さんをやりたい〉と思っていたところ、今回ライフステージの変化などで約40年ぶりに地元・松本市へUターンしてきたことがきっかけで、念願だった書店を構えることになりました。

店名の「bocca(ボッカ)」は、山小屋などの山間部に食料品などの重い荷物を背負って運ぶ仕事や、その人たちを指す「歩荷」に由来。昨今のデジタルが普及する時代に紙の本を手渡しする書店の仕事をイメージに重ねているそう。ロゴデザインは、動物や植物などをモチーフにした絵を描く日本画家・古田和子さんが担当。

五十嵐さんが選書し、店内に並ぶのはオープン時で約1,000冊ほど。古本が9割、あとの1割が新刊だそう。ジャンルは暮らしや旅、文学、美術、そして子ども向けの児童書や絵本など、幅広くそろっています。オープン後は徐々に取り扱う書籍数を増やしたり、長年生活していた東北エリアのものも紹介したりしていきたいとのことなので、今後の展開も楽しみです。
◆併設のギャラリーでは個展の開催も♪

店内の一角にはギャラリースペースがあり、個展などの開催やレンタルスペースとして活用していくそう。

オープン日から開催される初展示は、同店のロゴデザインを制作した古田和子さんの個展『声の主』。古田さんは、五十嵐さんも長年住んでいた山形を拠点に活動する日本画家です。
「生きものたちの気配が感じられる、そんな空間になりそうで今からとても楽しみにしております」と五十嵐さん。今後ギャラリーで行われる個展などの情報は、Instagramで発信予定だそうです。
■古田和子 個展『声の主』
期間/ 7月19日(日)~8月17日(月)
時間/9:30~18:30(書店と同じ)
◆店舗について

店舗は「イオンモール松本」の近く、女鳥羽川を挟んだ向かいにあります。「本を読んでいる人も、これから読みたい人も、気軽に立ち寄れるお店にしたいと思っています」と五十嵐さん。
なわて通り商店街や中町通りからも徒歩で行ける距離にあるので、松本の街なかや川沿いのお散歩がてら、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪
●オープン日
2026年7月19日(日)
●住所
長野県松本市大手5-3-6
●電話
なし
●営業時間
9:30~18:30
※ギャラリー営業日時も同じ
●定休日
火~木曜
●駐車場
なし
https://www.instagram.com/boccabooks/
松本市
\ 2026年オープンの新店 /
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